【買ってみた】圧倒的時短を実現!料理経験が少ない人ほどヘルシオ ホットクックを購入すべき。【KN-HW24C-R】

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ホットクック(KN-HW24C-R)を買いました。

勝間さんのブログ記事を読んで以来、欲しくてたまらなかったホットクックをとうとう購入しました!彼女との同棲生活を始めたということもあって自炊に一層力が入ります。

 

今回の記事では、購入前のホットクックの種類選びのポイントから、購入して実際に料理を作ってみて実感したことや、実際に料理をつくった時のことを、動画や文章で纏めていきたいと思います。

 

もし家事の時短に興味があったり、そもそもホットクック自体に興味がある人がいればぜひ見ていって下さい。

 

ネタバレ的に最初に結論だけを言っちゃいますが「かなり時短」「誰でも美味しい料理が作れる」「具材のカットだけが面倒」です。それではまいりましょう。

 

ホットクック(KN-HW24C-R)を選んだ理由

SHARPが展開している無水自動調理鍋(以下ホットクック)は2018年2月現在3種類のものがあります。

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製品ラインナップ

僕が購入したのは最新(2017年Ver)の無線LANに対応しているKN-HW24Cというモデル。2人暮らしでどうしてこの大容量のモデルを選んだのか、以下にポイントを纏めていきたいと思います。

 

1. 一度に大量に作ることができるのはかなりのメリット

平日社会人として働いていると、どうしても毎朝・夜にご飯の準備として時間を取られるのはつらい。料理にかける時間をなるべく短くして、短縮した時間を勉強、睡眠等自由時間として使いたい。

 

ホットクックは究極的に言えば、具材さえ用意すればあとは入れておくだけなので、調理自体に僕達の時間はとられません。ただ、上でも書いているように「具材の準備」に時間がかかります。僕はこれまで手の込んだ料理なんて殆どつくって来なかったので、この「具材を準備する」という工程すら時間の無駄だと感じてしまいます。野菜をきったりお肉を切ったり、それこそ具材の買い出しもですね。だからこそ、一度に大量の料理を作ることが出来れば、準備もその時だけで済むので、小分けに1日毎に作るよりも、1週間単位で見た場合料理にかける時間は短縮されているはずです

 

話が逸れますが、具材の買い出しなんかはAmazonFresh等の生鮮食品の通販を利用すれば良いのですが、料金の割高度と、週末に近所のスーパーに買い出しに行く時間を比べた時に、自分の労働時間が取られると仮定し時給換算した場合、まだ後者の方が割り安なんじゃないかと思い今は後者です。とは言え正確には比べていないので今後の改善ポイントですね。

 

話を元に戻すと、その意味で「一度に大量のものを作って冷蔵庫に保存しておく」ことができれば、朝・夜は食べる前にチンすれば良いだけになるので手間が最小限になります。それこそ僕が目指すべきは週末に作り置き的に色々なものを作り、平日はレンチンで全てをやりくりすることなのですが、まだその領域には達していません。上記のような理由で一回りサイズの小さい型番のものは候補から除外しました。

 

2. 料理メニューを考えることすらTime Wasting

僕が購入したものは2017年の最新モデルで、同じ容量のモデルのものは2016年モデルのものでした。2つを比べた時にやはりきになってくるのはどういうアップデートがあったかどうかという点。2017年モデルは無線LAN接続機能が新たに追加されインターネットから様々なメニューをダウンロードすることができるようになりました。

 

これがとてもポイントで「ホットクックを使って料理をしたい」と考える人は前提として「時短」をミッションに掲げている人が多いかと思います。中には僕のように「どの料理をホットクックで作るか」を考える時間さえも時短したいと考える人は少なくないでしょう。

 

確かに、インターネットで調べてみるとメニューは見つかるのですが「インターネットで特定のメニューを探す」という時点で既に能動的に動いています。できればそこすらも考えずに具材を突っ込んで料理を作りたい!(実はテキトウに具材を突っ込んで塩や醤油をいれておくだけでもなんか美味しい料理作れちゃいます。)そんな時に既存のメニュー一覧があるのはとっても便利。作ったことのない料理ですら、具材をメニュー通りに突っ込んでおけば作れちゃいますし、メニューのバリエーションが豊富でローテしても飽きることはありません。YouTubeの動画投稿のために作った「鶏肉とブロッコリーのオイスターソース炒め」も人生初めて作ったものです。それでも突っ込んでおくだけで美味しくできるので本当に便利ですよね。まあ、あとは「どうせなら最新のものを買っておけば失敗はない」と言うのは家電製品のセオリーなのでそれを踏襲したというのもあります。

 

実際に作ってみた!

こちらに関してはYouTubeの動画をご覧頂くのが一番てっとり速いのですが、手短にまとめると上でも述べているように「具材の準備」が一番面倒だなという感想に付きます。野菜やお肉の買い出しからカット、調味料の計量、そういう下準備がどうしても面倒だなという感想を動画内でも話していました。以下のリンクは該当シーンから始まります。

 

youtu.be

 

楽すぎる

しかしやはり火を見なくても具材を入れておけば完成するというのはかなり楽ちんで、料理が出来るまでの間に別のことに集中できます。普通だと、火加減や煮え具合を確認するため度々鍋を見に行く必要があり、何か別のことに集中するなんてことは不可能だったのですがそれが実現しました。読書でも勉強でも、なんでも余裕です。

 

2回めは無水カレー。一枚目の写真をみるとかすかに写っている野菜たち。こちらの野菜のカットはPHILIPSの野菜チョッパーを使ったので楽ちんでした。玉ねぎや人参のみじん切りが一瞬でできます。これも何処か別の機会に紹介したい時短家電です。

 

 

 

 

動画やTwtitterをみていただければ分かる通り、無水でもかなりジューシーな料理が作れちゃうんです。しかもこのカレーも初めて挑戦する種類のカレー。ただただ、メニュー通りの具材を鍋に突っ込んでスタートボタンを押しただけです。それだけで本当に簡単に美味しい料理が作れて大満足。

料理が下手な人こそ使うべき

上と少し内容が被ってしまうのですが、だからこそ敢えて「料理下手」な人も購入するべきなんです。だって「具材をメニュー通りに入れれば良いだけ」なのですから。

 

料理が下手な人に多いのは「何故かメニューを見ずに我流でやってしまう」「火加減等の調整が苦手」な人たちです。それを矯正してくれるのがホットクックです。

 

ホットクックで調理するためには調理メニューを選ぶ必要があるため、我流のよくわからない調理がしにくい構造になっています(もちろん手動設定も可能ですが)し、一度具材を放り込めばあとは放置するだけなので火加減調整等も考える必要はありません。

 

何度も繰り返しになりますが「メニュー通りの具材を入れて放置」すれば圧倒的に美味しい料理が簡単にできている!!のがホットクックなのです。

もう一台欲しくなる

 1つデメリットを挙げるとすれば「もう一台欲しくなる」と言う点です。一度ホットクックでの料理に慣れてしまうと、「鍋を出して、あぶらをひいて、火加減調整して、、etc」とどんどん手動での料理が面倒に感じるようになるでしょう。そしてホットクックを同時に2台動かして複数のメニューを同時に作りたい欲に駆られます、まさに僕です。

 

最初は、勝間和代さんのように3台ものホットクックを常設されている人はおかしいんじゃないか?と思っていたのですが、今では僕も2、3台目が欲しくなっているのでいつのまにか”そちら側”の人間になっていました、驚きです。

まとめ

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横濱桜木町での生活が本格的に始まって1週間が経過しました。ひとり暮らしでは殆ど自炊なんてしなかった僕ですが、こちらの購入をきっかけに自炊料理に興味がわいてきています。

 

一人暮らしだと自炊のメリットがあまりなくて実はコスト面もとんとんだったのですが2人暮らしとなると話は別です。自炊や同棲についてのコストについてもいずれは記事にするつもりなのですがもう少し後かな?

 

2月、3月、4月と新生活が始まるシーズンですが、これを期にぜひ皆様も一度ホットクックを検討してみてはいかがでしょう。僕からは以上です。

機材 

フィリップス フードプロセッサー マルチチョッパー ホワイト HR2505/05

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