YouTuberは実はめっちゃ努力家だと実感する3つのポイント。

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Leica M10, Voigtlander NOKTON 50mm, ISO 2000, 1/125sec

2018年は動画に挑戦する年と決めています。

昨年末から地道に構想を練って、そして2018年になり実際に動き始めました。

 

動き始めてみると、やはり想像以上に様々な課題にぶつかり僕にとって1月はなかなかにタフな1ヶ月だったと思います。

 

この1ヶ月の動画チャレンジを通して「Youtuberって、ちゃらんぽらんに見えるけどめっちゃ努力家じゃないか」と実感した点が3つあります。

 

今回の記事は、動画を甘くみていた僕の反省と、そして毎日のように動画を投稿しているYoutuberへのリスペクトを込めて、Youtubeへの動画投稿における動画初心者がぶつかる3つの壁について説明させてください。

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動画のプロットを考えるのは難しい。

 

動画には、ブログやTwitterの文章では伝えきれないストーリーを映像で表現できるからこそ、僕はとても魅力を感じ実際に自分でも挑戦したいと思いました。

 

実はすでに数本ですが動画をYoutubeに投稿していますが、自分で見ていても面白くないし当たり前のように視聴数は伸びません。何故ならプロット無しにとりあえず撮って作った動画だから。

 

動画内容には起承転結があるはずもなく30秒も見ないうちに飽きてしまうような動画です。これはブログやTwitterでも同じことが言えますが「起承転結」とまではいかなくとも、しっかりと構成が練られた動画じゃないと視聴者の心をつかむことはできません。

 

人の印象は初めて出会った30秒で決まるといいますが、動画もそのような印象を持ちます。「最初の30秒を見てこの動画を最後まで見るか決める」的な。

 

もちろん、元々ファンだったりするとどんな内容の動画でもいったん見ようかなと言う気持ちになりますが、そうじゃない場合、Youtubeの動画をザッピングしている時にたまたまレコメンドされた動画をちらっと覗いてみて、そのまま視聴を続けるかどうかはやはり最初が肝心です。

 

上記では「動画の冒頭のつかみ」だけを強調していますが、例えば途中でペースダウンしたり平坦で抑揚のない動画になってしまうと、そこで離脱してしまう人も多いので、やはり動画の一連の流れを通してストーリーを考える必要があります

 

文章と違い動画は自分自身が実際に動いて絵を動かさないといけないため、文章を書く時よりもトライアル&エラーの繰り返しがタフな作業になります。その意味でもブログやTwitterよりも一層、動画のプロット(起承転結)を考えるのは難しいと実感せざるを得ませんでした。

 

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動画投稿のプロセスはブログを書くより数十倍難しい。

動画の内容を考え撮影した後、次はその動画を編集する必要があります。今の時代様々な便利アプリがありますから、簡単な動画であれば直ぐに誰でも作れるようになってきました。ただし、少し凝った動画にしようと思うと、途端にいくつかの専門的なソフトウェアを使う必要が出てきます。そしてその専門的なソフトウェアを利用するためには、ある程度のスペックのパソコンやタブレットが必要になってきます。途端に初期投資の費用も膨れ上がっていきますね。

 

ハードウェアと動画編集のソフトウェアが整ったら、いざ編集!となるのですが、編集技術もある程度必要になるため、そこの学習にも時間が必要になります。最初のうちは、例えばある程度簡単な作りな参考動画を見つけて丸パクリする、みたいな方法で勉強していくと良いかもしれません。僕も絶賛そんな感じで動画編集を勉強しています。

 

そして仕上がった動画をYoutubeに最適な大きさにエンコードし書き出して、いざ投稿するまでが動画投稿になります。これをブログの記事執筆と比べると、そこにかける労力の差に驚きます。必要とされるハードウェア、ソフトウェア、スキルの差がまず壁として動画に挑戦しようとしている人の目の前に立ちふさがります。この壁を超えてやっと動画投稿ができるのです。

 

少し脱線しますが、ブログや文章の場合、正直に言うと内容を”でっち上げる”ことはとっても簡単で、行ったことのない場所に行った風に書いたり、使ったことのない商品をあたかも使ったことのあるようにレビューしたり、文章はそういったことが簡単にできてしまいます。それで記事数を稼いでいる人をたくさん知っていますが、動画だとそれができません、何故なら実際に自分が使っているところや買った商品を映像として見せないといけないからです、そうしないと説得感ないですし。。。そういう意味でも、ある意味ブロガーだった人は動画に手を出す時に、動画のハードルが高いと感じるのではないでしょうか。

 

顔出しで、街なかで1人、カメラに向かい喋る勇気の尊さ。

ここ最近バーチャルユーチューバーが話題になっていますが、基本的にYoutuberは動画で顔出しが前提となっています。全世界に自分の顔を晒すのです。しかも盛れた写真じゃないです、動く生身の、盛れていない自分を晒すのです!

 

めっちゃ勇気いりますよね。しかも、例えば街なかでの撮影の場合、基本的に全部自分一人で撮影します。つまり、自撮りしながら一人でカメラに向かい、なんかテンション高めに喋りつつ街なかを歩くのです。これって、かなり恥ずかしいです(恥ずかしかった、、)。

 

自分の活動に協力してくれる優しい人や、それこそ有名になれば撮影助手が付いたりするのでしょうけど、最初のうちは全部一人です。これをやりきってやっとYoutuberになれる。なかなかに大変です。

 

僕の場合、やりたい動画のジャンルが基本的に外での撮影になるためこういった努力と勇気が必須になるわけですが、例え家での撮影がメインの人であったとしても、やはり顔を晒すのは同じですし、一人家でカメラに向かい静かな部屋の中テンション高めに喋るっていうのも、なかなかに大変ですよ。

 

YouTuberは努力家

ここまで説明すればみなさんも「YouTuberは努力家」ということがお分かりになられたと思います。動画編集に必要な機材に投資し、必要な技術を学び、時間をかけて動画の構成を考え、街なかに出向き撮影を行い、そして撮影後は気が遠くなるような編集作業に追われる。

 

これを平然と毎日やっている人がたくさんいてそれがYouTuberの世界なんだなと。生半可な世界ではありませんね。とは言え、だからこそ挑戦してみたい気持ちがあるのですが。

 

簡単になりますが、以上がYoutubeへの動画投稿における動画初心者がぶつかる3つの壁、且つYoutuberが実はめっちゃ努力家であると実感する3つのポイントになります。

 

僕も今年は本腰を入れて挑戦していくので色々と考えはあるのですが、冒頭でも書いているように、動画は最初こそ肝心で、ターゲットとする人にささる動画を作りファンを増やすことに注力する。

 

それが軌道に乗ったら、引き続きその人達向けのコンテンツを充実させていく。そしてファンのロイヤリティが高まってきたら、今度は普通のVlog等の別ジャンルの自分の動画を作成しそこに誘導し別の楽しみ方を覚えてもらう。

 

そんなことをうっすらと考えています。

 

だから今日も僕は会社から帰ったらモクモクと引越しの準備と、そして動画作成を頑張ろうと思います。

 

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400万人に愛される YouTuberのつくり方

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