まどかの戯言集

美しく、生きたい。

【前篇】モテるために生きている 〜「狂わせガール」は「モテ」の三種の神器の全てを持ち合わせている件について〜

「モテ」は人間の生存戦略

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モテたいか?

「圧倒的にモテたい」「誰よりもモテたい」「男を手のひらの上で転がせるくらいモテたい」Etc..そんな思いを抱いている女性の皆様は多いと思う。

 

インスタや雑誌を見れば水原希子が圧倒的な美しさが溢れ出して、見る人全てを魅了しており、もしくは、石原さとみから溢れる「カワイイ」の虜になる人も大勢で、その圧倒的な「モテ」力に誰もが憧れを抱き、私も美しく、可愛くなりたい、と思う人はたくさんいるだろう。

 

「いやいや、別に私はモテたくなんて、、」「モテるために可愛くなりたいんじゃなくて、自分のために可愛くなりたいんです!!」なんて謙遜や猫かぶりはここではしなくて大丈夫。モテたいというのは女性に限らず、太古の昔から人間のDNAに刻まれているもので、生きる上でとっても重要な生存戦略の一つなのだ。

 

さて、これからすごく男性的な目線でモテる女性についての真実を話そうと思う。

 

過激な内容や男性の黒い部分がたくさん見えるかもしれない、目をそらしたくなるような事実、「男って本当にFu◎kだな、、」と思う方も大勢出て来るだろう。しかし、これが男が認識している女性の「モテ」の全てだ。

 

それ以外、男は何も見ていない。残酷な真実になるかもしれない、あなたが今までモテるためにしていた努力が、実は全くの反対方向に進んでいて、全ては水の泡になることだってあり得る。

 

しかしながら、いくつかのポイントさえ抑えることができれば誰でも簡単に男にモテることが出来るようになる。水原希子にも、石原さとみにも、ダレノガレ明美にもならなくても、あっという間にモテることが出来る。だから、今日これだけは覚えて帰って欲しい。「モテ」には三種類の「モテ」が存在していることを。

 

そして掲題にもある通り、以前ブログでも紹介した『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』の「狂わせガール」は、その全てのモテの作法を完璧にこなしている。

 

この記事では、モテの三種の神器の説明をして、最後に「狂わせガール」がいかにして圧倒的にモテて男を翻弄しているかを見ていきたい。

 

美人・可愛い「顔」と平均以上な「体型」で一番モテる

第一のモテは、圧倒的な「外見的」な「美しさ」「可愛さ」が「モテ」へ直結しているというものだ。これは特に述べる必要もなく当たり前の事実なのだけれど、圧倒的な外観の美しさや可愛さ程、人を虜にするものはない。男女問わず、顔が良ければ基本的に人生イージーモードで立ち回れる場合が多い、女性の場合は男性に比べてその確度は高い。その美しさや可愛さが、たとえ「整形」で作られたものだとしても、男は基本的にバカなので「この子は整形したのかな?」なんて一ミリも疑わずその顔に惚れ込む。

 

そして、よくTwitterでは美容体重を目指している子がいたり、「巨乳だったらモテる」とつぶやくおっさんは多いが、ここで残酷な真実を1つお伝えすると、おっぱいでかいだけじゃモテるはずがないしやせ細っているだけモテない。

 

もはや、セフレにすらなれないことも多々ある。おっぱいが大きくてモテる女性や、痩せていてモテる女性は、平均レベルの顔という前提がある場合のみなのだ。

 

大切なことなので繰り返し言おう、男は、顔が良く平均体型なら何でもOK。顔!

 

例えば、例を出すのはとっても申し訳ないのだけれど、眉毛がぶっとい女性タレントい◎との顔をした巨乳の女性に対して、男性は一ミリたりとも勃起しないし惚れるわけなんてない。むしろ女性じゃなくて「肥えた豚」と認識する人が多数いるだろう。わんちゃんセフレになれるかもしれないが、男は最中に頭の中で明日花キララを想像しているに違いない。おっぱいがデカかったり、肉付きが良い女性をよく悩殺ボディーと例えることはあるけれど、顔が悪かったり太っていたら、ただの豚以下なのだ。

 

逆に言えば、顔さえある程度整い、標準体型であればモテる確度はかなり上がると言うことなのだ。見た目を変えることは、内面を変えることよりも容易いことは言うまでも無い。

 

バイトをして整形費用を稼ぐもよし、ジムに通ってダイエットするも良し、外見を変える努力をまずしてみよう。

 

モテへの第一歩として、モテるには「顔」がかなりの要素をしめていることをまず最初に強調しておきたい。

 

「狂わせガール」の水原希子を思い出して欲しい。圧倒的に美しさ・可愛さは、一瞬にして男を虜にし、その人生を手のひらの上でいとも容易く転がすことができるのだから。

 

穴モテ

「ヤレる女」はモテる。男が寄ってくる。なぜなら「ヤレる」もしくは「ヤレそう」と男が認識しているからだ。ちょいブスのヤリマンに男が絶えないのはこういう理由からだ。男は「ヤる」ためならどんなリスクもバカみたいにおかす、そういう生き物で、「女の尻を追いかけろ!」「色んな女を追いかけ、子孫をできるだけたくさん残すのだ!」とDNAに刻まれている、そんな生き物なのだ。

 

だからこそ「ヤレる女」「ヤレそうな女」に対する嗅覚と、彼女たちへ向かう行動力は比べ物にならない。見つけたら即座に全力ダッシュするレベル。

 

「ヤレそう」と思うからすぐにデートに誘うし、「ヤレそう」と思うからご飯も奢るしプレゼントもする。「ヤレそう」と思うから積極的にぐいぐいアプローチする。そしてこの世の中にいる男は毎日 「ヤリたい」と脳内で無意識のうちに反復し、それが叶わない日は1人でアダルトビデオを見て自分を慰める。

 

だからこそ「ヤレそうな女」感は「モテ」への大きな武器になる。そのオーラーを自由に操ることができるようになれば、多少可愛くなくても、美しくなくても、少し太っていたとしても、男はどんどん寄ってくる。

 

「それってモテじゃないし、、」と思う人もいるかもしれない。「外道」と思うかもしれない。でも、彼女たちはその武器を行使し実際に男を虜にし「モテ」ているのだ、その事実からは目をそらしてはいけない。

 

恋や愛に様々な形があるように「モテ」にだって色々な形がある。それが例え「穴モテ」だったとしても、それは紛れもなく「モテ」で、実際はモテたいと思っているのに行動できずウジウジと人の批判ばかりしているような人より、圧倒的に有意義な人生を謳歌しているのだ。

 

モテたかったらなりふり構わず自分の持っている武器を存分に使えば良い、誰かに批判されようとも「モテ」てしまえば、それはもう自分のゲームなのだ、他人の戯言なんて耳に入ってこない

 

本当に「モテ」たいのであれば、世間体なんてくそくらえと言う気持ちで全力で女の持つ武器を振りかざしてしまえば良い。吹っ切れればは、あっという間にあなたはモテるようになるだろう。

 

後編に続く

「後編」は12/26に公開予定です。

 

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