まどかの戯言集

美しく、生きたい。

僕は夏が嫌いだ。秋と冬が永遠に続いてほしいと思う。

前回ブログを更新したのはいつだろうと調べてみると、どうやら1ヶ月ぶりくらいのブログ更新のようだ。こうやってブログに、久々に、どうでも良い自分の身の回りの最近の出来事を文章にして書きたい気持ちになった。

 

と言うのも、ここしばらく1、2ヶ月の間、僕はずっと仕事に追われており、日頃の日課であるTwitterも見る暇なく仕事に専念していた。普段であれば、仕事中も「ちょっと気分転換にTwitterでもみるか」という気分になることが多かったのだが、この2ヶ月の間はそれをする精神的な余裕すらなかった。理由は単純で、会社で自分がメインで動く仕事があって、それが今週の金曜日にひと段落したのでやっとこうやってブログを書く「精神的な余裕」ができたというわけだ。

 

「精神的な余裕」と上には書いたが、僕本人としてはストレス耐性は強い方で、むしろストレスには鈍感な方なので、仕事やプライベートの過剰なプレッシャーの中でも、比較的平均的なパフォーマンスを平均的に継続して出せることには定評がある(査定面談の上司にもそう言われた)。なので「精神的な余裕」が無かったとは僕自身は思っていない。ただ、結果として、見る機会が激減していただけだ。

 

しかし、ストレスに鈍感とは書いたが、鈍感とは言えやはり何かしら後々になってガタが来ることはあり、例えば今回の場合はずっとお腹を壊していたり、咳が続いたりなど体調面での不調が続くことがおそらくストレスの結果だったのだろうと推測する。ただ、繰り返しになるが、この体調不良に関して僕個人としてはストレスのせいだとは一ミリも思っていない。単純に自分のリソースを回すべきところに全力で回した結果がここしばらくの体調不良とツイッターを見ないことに繋がっただけだ。

 

僕はいわゆるB型なので、物事に対して「0or1」であることが多い。自分の中で優先度の高いものが発生すると、自ずとそこにすべてのリソースを傾ける傾向がある。中途半端に色々なものに手を出すことはしない性格だ。今回久々に仕事に全部のリソースをつぎ込んだ結果、プライベートや健康管理はおろそかになりがちだった。普段のサプリメントも忘れがちで、仕事に詰まると糖分を摂取しがちな生活になっていた(悔い改めなければ。。)

 

ただ、習慣となっていた完全無欠コーヒー生活や絶対飲むと決めているマルチビタミンとリプライセルは毎日飲んでいたおかげで肌の調子を崩すことなく山を乗り切ることができた。

 

そんな忙しく過ごしている中、先週僕のmacbook pro 2016 lateモデルが突然死した。youtubeをぼーっと見ていると「プツン」と音を立てて電源が落ちてしまったのだ。せっかく「Lineage 2 Revolution」というゲームの攻略動画を見ている最中だったのに。。

 

僕は様々な起動方法を試してみるものの、うんともすんとも言わずいっこうに立ち上がる気配を見せない。「これは死んだな、、」と思わざるを得なかった。そしておそらくロジックボードの問題であると僕は睨んでいた。

 

新しいmacbook proのモデルは、ロジックボードとSSDが一体化しているため、ロジックボードを修理(取り替える)ことになると、それはつまりデータの初期化を意味する。そのため、日々のバックアップを外部、もしくはクラウドに保存して置かなければいけなかった。僕はそれを怠っていたので、彼女との大切な写真やこれまでのクライアント様の写真等、ローカルマシンに保存していたものの大部分が綺麗さっぱりなくなってしまうというわけだ。とても残念なことだが、パソコンが使えないとなると仕事にもプライベートにも大きな支障ができる。これはどうしようもない。

 

幸いipad proがあったので小さな写真修正だったりはできたが、やはりpcがないと何もできなかった。途中まで作っていた機械学習のモデルデータも消えてしまったのでとても悲しい。ただ、悲しみに明け暮れていては何も始まらないのですぐさま渋谷のAppleStoreのジーニアスバーを予約して修理に出すことになった。

 

幸いなことにこのPCを購入してからまだ半年と経過していなかった、かつ故障の原因が水没等ではなかったので僕は無償で修理を受けることができた。予想通り「ロジックボードの交換」になったのでデータが消えることが確定した。大いなる犠牲を払って、僕はPCの復活を待った。

 

そして仕事が一段落した今週末、修理完了のメールを受け取ったので僕は急いで渋谷のAppleStoreに向かった。休日のAppleStoreは驚くほど人で溢れている。ジーニアスバーもごった返していた。説明を受け、工場での検査結果と修理内容を見ると、やはりロジックボードの問題であったことが書かれてあった。

 

やっと手元に戻ったマシン。安心感とともに、久々に思うがままにこうやって記事を書いてみると、本当にどうでも良い内容になってしまった。本当に、とってもどうでも良い。こんな記事を書くくらいなら、読むくらいなら、岡崎京子の『pink』でも読んでいたほうが遥かにマシな休日になっていたに違いない。だけど、やっぱり書きたいものは書きたい。

 

作業が止まっていたForkyの記事2本を書かないといけないし、色々お金周りのこともしないといけない。やるべきことがいっぱいで目を背けたくなる。新しいブログの記事も書きたい。「2017年 僕が飲んでいるスタメンサプリ一覧」という書きかけの記事を完成させたい。

 

仕事が一段落したことで、その間に溜め込んでいた負債を処理しなければいけないと思うと今日が永遠に続いてほしいと思わずにはいられない。でも、明日はやってくる。3連休ということで世間は浮足立っているが、少しばかり僕はナイーブになっているようだ。

 

本来であれば友人の結婚式に参加する予定だったのに、欠席することになってしまい本当に申し訳ない気持ちがこみ上げてくる。せっかくご祝儀withTENGA SVRというサプライズご祝儀を用意したのに。「夫のTinkoが強い」と言うパワーワードを連発する彼女のことだから、これくらいのサプライズはしないと驚いてもらえないだろうと仕込んだのだが、そもそも渡す機会がなければ何も意味はない。郵送だと味気ないので、しっかり手渡しでプレゼントをしたい。笑

 

さて、夏が過ぎ、もう、朝と夜は随分と秋らしく涼しくなってきた東京。

 

日差しと暑さが苦手な夏が終わることの喜びを噛み締めつつ、夏の間のダメージがいっきにくる秋は、夏の僕の成果が問われる月でもあって、ちょっとばかり緊張している。

 

僕は夏が嫌いだ。秋と冬が永遠に続いてほしいと思う。セータを着たい、重ね着がしたい。寒いねって言いながらコーヒーやココアを彼女と飲みたい(彼女はコーヒーを飲めない)。

 

そんな妄想をしながら、パソコンが復活したことに喜びつつ、目を背けてきた別のタスク量に絶望して、今日があっと言う間に終わってしまった。