まどかの戯言集

美しく、生きたい。

最近文章が書けないスランプに陥っているので昔撮ったヌード写真を淡々と貼る。

最近

文章が何故か書けなくなっていて所謂ブログスランプ状態なのだけれど、何かしら更新をしなければと言う熱い思いにかられて、今回の記事では昔に撮ってinstagramにアップしている写真とその撮影背景について紹介していきたいと思う。大部分がヌードなのはお気になさらず

 

と言うかそもそも最近僕のTwitterでは美容のことばかり呟いていて写真のことを全然呟いていなく、もはや美容のお兄さんキャラになりつつある気はするけれど、一応設定上は「美容と写真が趣味な彼女溺愛お兄様」なので、今日はその後半部分をぜひこの記事を通して覚えていって欲しい。

 

本と一緒に

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この写真のモデルはあゆちゃん。昔僕が元カノに二股浮気されフラれ色々と自暴自棄になりネットを彷徨っている時に出会った若い学生の女性の方で、それはもう3年ほど前になるのだけれど今でも仲良くしてもらっている。3月頃に花見たこ焼きパーティをしたことが懐かしい。フランス哲学に詳しく頭のキレる女性で自分の深淵と向かい合っている姿がとても印象深い。

 

ひょんなきっかけで先輩と一緒にあゆちゃんのヌードを撮ることになって、その当時はヌード撮影に慣れていなく撮影中に緊張で腹痛に襲われたという無様な僕だったのだけれど、慣れてないにしては良い写真が撮れたのではないかと思う。

 

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上記の写真に出てくる『ぼくは愛を証明しようと思う』と言う本は所謂男性向けの恋愛指南書なのだけれど、この本とヌードがとてもマッチしているという点を男性諸君はぜひこの本を読んで確かめてほしい。光加減を調整が難しかったのだけど仕上がりにはとても満足している。

 

ラブホテル

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この写真を撮ったのも2年程前でモデルは友達の女性。

 

綺麗で若いうちの自分の姿を撮って欲しい、これから出産や老いもあるので..」と依頼されたことがきっかけ。

 

このような理由で撮影を依頼してくる女性の友達が案外多くて驚いた記憶がある。彼女には「オネエ」と言われることもあってか割りと女性寄りの考え方が僕には出来るらしいので「早乙女君だったら、ヌード撮影を依頼しても妙な安心感がある。笑」と頻繁に言われる、つまり「男」として見られていないのだ。それもそれでブランディング的には問題あるのだが、だが僕は断じて「オネエ」ではないとここで改めて主張したい

 

当時は撮影スタジオを借りる勇気もなく、ヌードを撮る時にはよくラブホテルを使っていた。ラブホテルは装飾が可愛かったり、写真映えするものが多いので撮影には向いていて、確かこの写真はバリアンで撮った記憶がある。アジアンな内装だけれど写真の色味は暗めに抑えることで少しばかり 「悪い遊び」をしている雰囲気を出そうとした作品だ。

 

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 最近動画が流行っているけれど僕個人としては写真の方が好きで、その理由としては、動画は必ず起承転結、物語が全て映像で語られてしまうことが多く視聴者にとって想像の余地が少なくなってしまうのだけれど、それに比べて写真はそのショットの一部に物語が切り出される。その前後関係は写真から想像するしかない、そういう点において想像の余地がたくさんある写真の方が僕は大好きだ

 

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この一枚は顎を上げている姿を寄りで撮った写真なのだけれど「何故顎をあげているのか?」という想像がひたすら膨らむし、その想像は人それぞれ。想像の余地がたくさんある写真が僕は大好きで、その写真を撮った背景やストーリーすらも見ている人にまかせている。

 

インスピレーション 

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身体のパーツのアップの写真はベタだけど撮り方によって味が全く変わるので僕はよく撮影する。こんなにアップで撮っても女性の肌はきめ細やかで綺麗なことに驚きを隠せないが、逆に無骨な男性の肌のアップの写真もとても絵になる。

 

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モノクロにするだけであっという間に雰囲気がでるのだけれども、それだけじゃ駄目で、どの部分を一層暗くして隠すとか、ライティングをどうするかとか、考えることはたくさん。光1つでまったく別の写真になってしまうので撮影者の想像力と技術が問われ、それが如実に現れる構図だったりもする。

 

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彼女の太ももだ。愛おしき彼女のふとももだ。大好きな彼女のふとももだ。僕は太ももが大好きだ。この写真は彼女の細い太ももと、そしてニットとの絶対領域を意識して撮った構図の写真。他のヌードやパーツ写真とは一味違い、彼女の持つ色白な肌と細くそして健康的な脚、ふわふわで柔らかい雰囲気を出そうとした一枚で色味も明るめで明瞭度も下げて柔らかい雰囲気になっている。こんな脚を見せられると僕は一発KOだ、彼女にはかなわない。

 

不自然さ

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これはまた別の女性の方のふともも。何故トイレットペーパー? と疑問に思う人は多いかもしれないが、写真撮影や作品作りにおいて「アンバランス感」「不自然さ」というものは非常に重要なポイントとなってくる。この写真では下着姿、しかも少しパンツを下ろしかけていて、しかしその上からトイレットペーパーが雑にかかっている。よくわからない状況だと思うが、その不自然さが作品をより際立たせる。「不自然なシチュエーションの写真」というものは世の中にたくさんあって、むしろその不自然さに気づいていない場合も多い。でもそれを作品として自然に受け入れるように僕達はなっているのだ。

 

最後に

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最後の一枚は半年ほど前に彼女と温泉旅行に行った時に撮影したものだ。朝方部屋に備え付けの露天風呂に入り寒い中温かいお湯に使っている様子。お風呂からの湯気が綺麗に写っている。少しばかり波打つお湯も幻想的で気に入っている。彼女の髪の毛がお湯に浸かり濡れている部分もポイントだ。

 

作品の細部に魂がこもっていると言われているが、ふとした一瞬を切り取っただけでも奇跡のワンショットになり得てしまうところが写真面白みの1つで、この写真も偶然撮った一枚。

 

と長くなってしまったのでココらへんで〆にしよう。

 

最近文章が書けないスランプ状態なのは、おそらくリアルの仕事が立て込んでいたりするからだろう。且つ仕事以外でのインプットが明らかに減っているし写真もあまり撮れていない。アウトプットするためには徹底的にインプットしなければいけない。

 

「仕事が忙しい」 という理由に甘んじずにちゃんとインプットを続けよう、そしてもっとたくさん写真を撮ろう!という宣言とともにこの記事を終えよう。

 

最後になるけれど、撮影モデルに興味がある方はTwitterのリプでもDMでも、ブログからのお問い合わせでも手段は何でも良いのでお気軽にご相談・ご依頼ください。instagramもこれからじゃんじゃん更新していくのでよかったらフォローしてください。

 

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