まどかの戯言集

美しく、生きたい。

MacBook Pro でゲーム配信するために用意したもの。

光の戦士

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大学時代の半分はMMOPRGでインターネットの世界で魔術をふるい、時にはサーバーNo.1の学者職になって2chに晒されて優越感に浸っていた時期があったり、時には最高難易度レイドコンテンツを黒魔術師として最速クリアするために会社を休んで固定メンツと共にバハムート討伐に勤しんだ日々を懐かしく思い出します。

 

MMOの世界で出会って仲良くなった人とは、世代や所属する社会や集団を超えて、現実世界でも、今でもずっと仲良くしていて、時々skypeをしたり、Twitterで絡んだり。

 

同じギルドメンバー同士が結婚したという話もあって、その結婚式にギルメンとして参加したこともありました。今ではその2人の間には2人の子どもがいます。

 

もうすぐ放送開始される春の深夜ドラマ枠の『光のお父さん』は、まさに僕がFF14の光の戦士として一番ゲームに打ち込んでいた時期のパッチ時代をドラマ化されたものなのでとても楽しみにしてます。

 

hikarinootosan.jp

 

数年前はこんな動画もyoutubeにアップしていましたね。懐かしい。

www.youtube.com

 

当時は誰もクリアできなかったんですよね、動画に出てくる「ツインタニア」という最高難易度レイドコンテンツの最後のボス。途中の「ツイスター」という即死技の判定が厳しすぎて誰も避けれなくて。。

 

初めてクリアした時はskypeを繋いでプレイしていたのですが8人みんなで叫んでいました。

 

最近

はPCゲームも全くしないようになって、ソシャゲは昔からしていないのでもちろんしないのですが、久々にハマったゲームは『シャドウバース』と言うカードゲームでした。

 

学生時代に遊戯王の関東大会に出ていた僕はやっぱりカードゲームが大好きなようで、あっという間に最高ランクまで行きました。

 

とある壮大な計画のために、ここ数日僕はyoutubeでゲーム実況や動画を配信するための機材を一式購入して準備していました。

 

そして実際にテストで撮った動画が以下のシャドウバースのデッキ紹介動画です。

 

Hear The Heavens Voice

www.youtube.com

 

Youtubeはサムネが命!」と言うことをyoutuberの友人に言われ、今回の動画はデッキコンセプトがわかりやすいように?中二病風にサムネイルを作成してみました。keynoteでさくっと作れます。

 

youtuberの動画のサムネだけを作るサムネ職人もいるそうですよ。

 

こうやって実際にゲームをプレイしながら動画を撮影するのは、想像している以上に難しく、途中カミカミになっていたり、カード名や効果の言い間違いが多発したり、かなり集中力が必要になりました。

 

 と長々と説明していたらこの記事の題名と内容が逸れてしまうので本題に入りたいとおもいます。

 

買ったもの

 

マイク

Blue Micro Yeti USB 2.0マイク 15374

Blue Micro Yeti USB 2.0マイク 15374

 

「マイクは高いものを買ったほうがいい」とアドバイスを貰ったので有名な配信者の人たちご用達の「Blue Micro Yeti USB 2.0マイク」 を購入。海外のyoutuberの動画を見ているとこのマイクを使っている人の多さにびっくりします。例に習って僕もこちらを購入しました。

 

USBを挿すだけでドライバもなしに使えてしまいます。そしてXLR端子もあるので、パソコン以外ともつなげられますね。

 

付属のUSBケーブルは1.5メートルほどの長さ。最低限それくらいは必要ですよね。うれしい!底面にはマイクスタンドへのマウントも備えております。

 

こちらのマイクの特徴は、指向性を4パターンから選択でき、声を拾う範囲を目的に合わせて切り替えられる点です。ノイズも殆ど入らないので編集時にノイズを削除する作業もしなくてすみました。すごい。

 

 ポップスクリーン

マイクを使ってボーカルやナレーションなどを録音する時、「ハ」行や「パ」行における唇の破裂音、息の噴出し音が録音されてしまうことがあります。これらのノイズを軽減する効果が『ポップスクリーン』にあります。youtubeに投稿する実況動画を撮る際にも必須になってきますので、上で紹介したマイクに取り付けました。

 

yetiにポップスクリーンを装着した様子

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ミニ三脚

Manfrotto ミニ三脚 PIXI ブラック MTPIXI-B

Manfrotto ミニ三脚 PIXI ブラック MTPIXI-B

 

 定常光

この2つは、もし顔出しの配信をした場合に顔に光を当てたいので購入しました。

 

ミニ三脚は定常光以外にも、カメラを固定して机等を撮影する時に使えるのではないかと考えています。 

 

ミニ三脚with定常光

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その他

その他、ソフトウェアもいくつか購入しています。有料のものは1つだけ。

 

loopback

rogueamoeba.com

 

このソフトウェアは、Macの様々な音をルーティングしてくれるソフトウェアです。例えば、マイクから拾う音と、google chromeから流れる音を1つにまとめてくれたりetc..

 

僕の場合はゲーム実況の際に、「ゲームの音」「マイクの音」をこのソフトウェアで1つの音にしてquick time playerを利用して録画しています。とても便利ですよ。

 

obs

obsproject.com

 

こちらのソフトウェアは無料のもので、動画の録画や生放送が出来る便利なソフトウェアです。こちらを使ってyoutube liveやTwitchでゲーム実況をすることを想定しています。試しに使ってみたのですが複雑な設定をしなくても、ぐぐって出て来る情報をその通りに実践すれば簡単に生放送が出来たので助かりました。こちらも非常に便利なソフトウェアなので、youtube等で動画配信を考えている人はぜひ検討してみてください。

 

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか。過不足はあるかもしれませんが、最低限上記にあるものを揃えればMacbook Proを使ってゲーム実況が可能な状態になります。

 

今回はPCゲームなので簡単だったのかもしれませんが、PS4やswitch等の外部デバイスを使ってするゲームの場合は、もう何段階か噛ませないといけない機材があるかもしれません。

 

これからしばらくは、もちろんブログもしっかり更新していきますが、動画コンテンツを作れないかと模索していきます。

 

しれっと彼女をyoutuberにしていきたいなと考えている所存であります。

 

最近天気も気温も良い感じになっていたので、引きこもって動画周りのことをリサーチしているばかりではなくお外に遊びに行きたいですね。僕からは以上です。