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まどかの戯言集

美容・恋愛についてアラサー男子が実際に使ったり/試したものを書き綴る

【2017年】iHerbで買う、美白効果を実感した僕のおすすめサプリ5選

iHerb リプライセル サプリメント

はじめに

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美白効果のあるサプリメントを飲むことで、肌に白さを取り戻し、紫外線やシミ・そばかす等の対策をしたいけれど、どれを飲めばよいか分からないことは頻繁にある。

 

「美白 サプリ」とぐぐっても、検索の上位に掲載されているのは明らかなアフィリエイトサイトで信頼できないし、なにより胡散臭い

 

Twitterの美容垢クラスタの情報はかなり頼りになるけれど情報が散らばりすぎていることと、時々根拠不明なものもあるので情報を取捨選択できない人にはキツイものがある。

 

ここでは【iHerb】で購入できるものに限定して【僕自身】が日頃から美白のために飲用しているサプリメントを紹介したい。Twitter等で紹介したものを纏めている記事という位置づけだ。

 

それぞれのサプリメント(ビタミン)の詳細と、どのように美白に効果があるのかを詳しく説明していくので長い記事になるが、モデルをしている友人や僕がカメラを通して撮影してきたプロの人たちのオススメのものも入っている。

 

「美容アカウントの人が普段から飲んでいるのでなんとなく私も飲んでいる」みたいな人にとってはそれぞれのサプリがどのように美白効果があるのかを復習する良い機会にもなるだろう。ぜひ参考にしてくれ。

 

1つ注意して欲しいことは、紹介しているサプリメントは全て医薬品ではないのでその点を理解した上で読み進めて欲しい。また、サプリメントは、元々その人が日々摂取している栄養バランスや生活習慣等によって、その効果実感も大きく変動する点も留意してくれ(興味がある人は後で「ビタミンカスケード理論」と検索してみるといいだろう)。できるだけリアルな個人の使用感を皆様に届けたいという思いでいっぱいだ。それでは始めよう。

 

  

美白効果とは?

紹介を始める前にまず「美白効果」とは何かついて簡単に説明したい。「美白効果」と言っても基本的には2つのアプローチがある。

 

サプリにしろ基礎化粧品にしろ「美白効果」 を謳う商品を手にとる際は、まず下の2点に着目して成分等をよくチェックしてほしい!それは「メラニン還元作用」があるのか。はたまた「メラニン生成阻害作用」があるのか。

 

メラニン還元

メラニン還元作用とは、皮膚表面のシミや日焼けによる色素沈着に効果を発揮する。要は「黒くなってしまった・出来てしまったもの・肌のくすみ」をマシにしていく作用だ。紫外線ダメージ等で生成されたメラニン色素は角質層の内部で酸化していく。そうすると、シミの原因になる黒褐色の状態に。生活習慣の乱れ等でターンオーバーが乱れていたり、紫外線のダメージでメラニンの生成量が過剰になっていると、排出しきれずにそのまま沈着してしまう。そういった状態の肌に効果を発揮するのが「メラニン還元」作用があるものだ。

 

メラニン生成阻害 

メラニン生成阻害作用とは、そもそもの原因となるメラニンが生成されないように働きかける作用のことだ。もう少し詳しく説明すると、メラニンを生成する酵素チロシナーゼの活性化を阻害する効果がある成分のことを言う。上に記述した還元作用は「できてしまったもの・黒くなってしまっているもの」に対して効果があるが、こちらはそもそもの原因となるメラニン生成を阻害させることで美白効果を得ようとするものだ。

 

 リプライセル(ビタミンC)

言わずもがな「リプライセル」だ。「リプライセルとは?」と言う人はこちらの記事をよく読んでほしい。ビタミンCには上に書いた美白作用両方「メラニン還元作用」と「酵素チロシナーゼ活性化阻害作用」があるため、美白に関するサプリを飲むならまずは最初に手にとって欲しいサプリメントだ。

 

ビタミンCは水溶性ビタミンであるために最終的には尿として体外に排出されてしまうが、体内・血中濃度を継続して高く保つことにより一層その効果が身体に現れてくる。リプライセルはその他ビタミンCのサプリメントと比べてもその効果は歴然としているのはTwitter等のクチコミを見れば一目瞭然だろう。

 

「今回紹介されているサプリメントの中でどれか1つ試したい」と言う場合には、間違いなく「リプライセル」を1番に僕は推すので、まずは騙されたと思って1ヶ月程度継続的に試してほしいサプリメントだ。

 

LypriCel, リポソームビタミンC、 30包、 各0.2液量オンス (5.7 ml) - iHerb.com

 

L-システイン

L-システインは国内でも「ハイチオール」や「システィナ」等でおなじみのサプリメントだ。こちらもビタミンC同様にメラニン還元作用」と「酵素チロシナーゼ活性化阻害作用」がある。L-システインはシミの原因となる過剰なメラニンの発生を抑制し、過剰にできてしまったメラニンを無色化し、且つ肌のターンオーバーを正常化し、角質に沈着したメラニンの排出もサポートしてくれている。

 

更に、L-システインを摂取することにより体内でコラーゲンが生成されるため、肌のハリを維持するサポートや、角質を柔らかくするはたらきもあるためニキビができにくくなる効果も期待できる。

 

その他にも、体の代謝(エネルギー産生)をスムーズにする効果もあるため、エネルギーを効率よく作れるようにはたらきかけることで、エネルギー不足による疲れ・だるさを改善する効果もある。疲れやすかったり、お酒をよく飲んだり、二日酔いに悩む人にもおすすめしたいサプリメントがL-システインだ。ビタミンCと一緒に摂取することで相乗効果があるためビタミンCと併用して飲んで欲しい。

 

ビタミンE

ビタミンEは「 α、 β、 γ、 δ」の各トコフェロール、「 α、 β、 γ、 δ」の各トコトリエノールの合計8種類に分けられる。市販されているビタミンEのサプリメントの殆どがD-aトコフェロール(Dは天然という意)だ。しかし、最近になって抗酸化作用についてはトコトリエノールの方も非常に強いことがわかってきている。そのため、それぞれのビタミンE8種を全て含んだものを摂取することが望ましいが、費用が掛かるため、僕は上の2つを飲んでいる。4種類のトコフェロール含んだ普通のビタミンEのサプリメントと、それに追加してトコトリエノール4種類が含まれたサプリメントだ。

 

さて、本題に戻そう。ビタミンEの効果は絶大で、血行促進=メラニン還元作用、冷え性の改善、ホルモン活性作用等、その効果は多岐にわたるが、中でも注目したいのが、上記でも述べた優れた抗酸化作用だ。

 

よく皮膚や細胞が“錆びやすい”と言われることがある。これを少し詳しく説明すると、活性酸素によって細胞膜が酸化すれば、細胞や組織は破壊される。細胞数は滅少し、老化を促進させることになる。僕達の身体は細胞膜で覆われており、それがバリアの役割を果たしている。その膜がダメになると守っていた細胞が死んでいく。細胞膜は「不飽和脂肪酸」を含んでおり、それは活性酸素によって障害を受けやすく簡単に水素が「過酸化」されて脂肪酸の本体と分離する。そうなると残った脂肪酸は「脂肪酸ラジカル」となり、ラジカル連鎖反応が発生し細胞膜に穴が空いてしまう。そうして皮膚の老化が進んでいく仕組みだ。

 

抗酸化作用によってこれを防いでくれるのがビタミンEだ。自らを犠牲にし細胞膜を活性酸素の脅威から守ってくれることで皮膚の老化を防いでくれる。またビタミンEには毛細血管を拡張して全身の血流を改善し、新陳代謝を活発にする働きがあるため肌のターンオーバーを正常化するので「メラニン還元作用」も期待できるのだ。

 

少し脱線するが、ビタミンCには酸化されて抗酸化力を失ったビタミンE(ビタミンEラジカル)を元のビタミンEへ戻す働きがあり、ビタミンEとビタミンCは同時に摂取するとより老化予防効果が高くなる。自らを犠牲にして細胞を守ったビタミンEはビタミンEラジカルになり、ビタミンCは電子を一つ渡すことで、ビタミンEラジカルを元のビタミンEに戻す仕組みだ。なのでビタミンEを摂取する際はぜひビタミンCと一緒に摂ってほしい。

 

 ビオチン

ビオチンはビタミンB群の一つでビタミンB7のことを言う。ビオチンには血流をスムースにする効果、炎症を抑える効果、コラーゲンの生成を促す効果、細胞の再生能力を高める効果があり、美白的な観点から言えばメラニン還元作用」のあるビタミンだ。

 

普段の食事からでも、例えばアーモンド、ピーナッツから摂取することができるし、日本人の摂取目安量程度なら食べ物から摂取可能だが、米国の調査や美容効果を期待するのであればそれらを超過する量を摂取する必要があり、その場合はサプリメントで補う方がコストパフォーマンスが良い。なお、ビタミンB類は水溶性なので過剰摂取しても殆ど害はない。僕はこちらのサプリメントを夜に一錠飲んでいる。

 

ビオチンにはニキビをはじめとする肌の炎症を抑える効果が備わっている。また、活性酸素により失われたコラーゲンの生成を助け、肌のターンオーバーを健康な状態へ戻してくれる。血行促進効果もあるので美白に限らず肌トラブルには効果的なビタミンなのだ。

 

リプライセルGSH

 

きっとそろそろ記事も長く読み疲れてきているだろうけれど、最後にこのリプライセルを語らずにはいられない。別記事でも詳しく書いているので、ここでは説明を簡略化するので、更に詳しく知りたい場合は個別の記事をぜひ読んで欲しい。

 

 

このリプライセルの主成分であるグルタチオンとは、グルタミン酸、システイン、グリシンという3つのアミノ酸が連なったペプチド(化合物)で、健康や美容の維持に効果的だとして広く知られているものだ。

 

解毒作用や抗酸化作用があり、健康維持には必須だが、特に、肝臓、皮膚、目には効果が顕著。「グルタチオン点滴」という言葉を、美容に興味がある方は一度は聞いたことがあるのではないだろうか。様々な美容皮膚科やクリニックでは3000mgで2万円程度の価格帯で施術してもらえるやつだ。

 

グルタチオンは、細胞内で活性酸素や過酸化物質を還元して消す働きがある。この働きにより細胞の損傷が抑制されて、若々しい身体を維持される。肌においても活性酸素はメラニン色素の発生要因となるが、グルタチオンの抗酸化によってシミ、色素沈着が抑制されるというわけだ。つまり「メラニン生成阻害」として作用していく。

 

実は、人間の体内では特に皮膚や肝臓、目の水晶体や角膜などにグルタチオンが多く含まれているのだが、加齢や紫外線の影響によって減少しやすいという特徴もあったり。そしてストレスでも減少してしまうこともわかってきている。しっかりサプリメントで摂取することで一層の美肌・美白効果が期待できるのだ。例によってリポソーム加工されているのでその効果の実感は他のグルタチオンサプリと比べ物にならないことはビタミンCのリプライセルを飲んでいる人には説明も不要だろう。

 

まとめ

以上が僕が日常的に摂取している美白目的のサプリメント5選だ。その他にもたくさんのサプリメントを飲用しているがそれはまた別の機会に紹介したい。

 

美白、美容について勉強すればするほど、僕は世の中にまかり通っている「正しくない美容情報」や「操作された美容情報」の多さに驚く。最新の研究データでは「日本人の食事摂基準の耐容上限量」なんてあってないようなものもたくさんあるようだ。

 

「美白」は男女限らず黄色人種の日本人にとっては「」の最大のテーマの1つだ。美白のためにたくさんの人々が悩み、苦労し、たくさんの試行錯誤をしているだろう。きっとわらにもすがる思いの人もたくさんいるに違いない。

 

しかし「美白 サプリ」とぐぐっても、検索の上位に掲載されているのは明らかなアフィリエイトサイトで信頼できないし、なにより胡散臭い。Twitter等の情報は散乱しているので取捨選択が難しい。

 

ともなれば、やはり信頼できる美容に詳しい人からの情報というのはとても重要になってくる。だからこそ、これからも僕はみなさんに有益な情報を提供できるように、日々勉強と、実際に自分でサプリメントを試し、皆様にその結果を報告することで、より有意義な情報を提供できるようにつとめたい。僕からは以上だ。皆様の「美白」への一助になれば、幸いだ。

 

各商品リンク

LypriCel, リポソームビタミンC、 30包、 各0.2液量オンス (5.7 ml) - iHerb.com

Twinlab, L-システイン、60 カプセル - iHerb.com

Solgar, ソルガー, ビタミン E, 400 IU, 100ソフトジェル - iHerb.com

Healthy Origins, Tocomin SupraBio®, レッドパームオイル濃縮液, 50 mg, ソフトジェル 150 粒 - iHerb.com

Natrol, ビオチン, 1000 mcg, 100 タブレット - iHerb.com

LypriCel, リポソームGSH、 30包、 各0.2液量オンス (5.4 ml) - iHerb.com

 

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