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まどかの戯言集

美容・恋愛についてアラサー男子が実際に使ったり/試したものを書き綴る

趣味は何?と聞かれて困るとき。

雑記

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新しい人達と交流する場に行くと、会話のタネを見つけるために「趣味とかあるんですか〜?」なんて聞いたり、聞かれたりすることは多々ある。

 

今をときめくキラキラ女子達はきっと合コンで「趣味はなんですか?♥」「えー♥♥すごーい♥(よくわからんが言っておこう)」と繰り返していることだろうし、なかなか話のとっかかりが見つかりにくいオタクっぽい理系男子との会話では「趣味は?」と聞けば凄く詳しくマニアックな長い話が始まったりすることもある。

 

無難な会話のタネだが、「趣味は?」と聞かれて困る人もたくさんいる。「音楽鑑賞」と言うほど音楽は聞かないし、「映画鑑賞」と言える程の数の映画を見ているわけでもなければ、そこまで俳優等に詳しくもない。

 

お酒が好きだけど「飲み」なんて言ってしまえば「こいつと付き合うと少しお金がかかりそうだ..」と捉えられてしまう場合もあるし、かと言って「ジャニヲタです..」「若手俳優の追っかけしてます」「ロリアイドル好きです」なんて言えるはずもなく結局は無難な方向に話をそらすのだが、それだと上辺だけの会話になってしまい、結局話に詰まってしまうことは多々。

 

大人になると、そのようなくだらない上辺だけの話をあたかも面白そうに話すスキルを身に着けその場をしのぐチカラが必要な場面もあるのだが、本質的ではないし、やっぱり面白くない。

 

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つい先日、僕は有給をとって彼女と平日にディズニーランドに行ってきた。以前行ったのはいつぶりだろう?と思い出せない程にはディズニーランド・シーに行っていなく、もちろんディズニーランドには疎い。ディズニーの映画は大好きだけれど(リトルマーメイドとアラジンが好きです)ランド自体に行く機会はあまりなかった。

 

普段会社に行く時よりも早起きをして電車に乗りいざ向かってみると、既にたくさんの人が平日にも関わらずテーマパーク内にあふれていた。二人とも朝ごはんを食べていなかったので9時開店のお店に入ってみるとまだ誰もいない。

 

 

腹ごしらえをしたところでファストパスチケットをとったビッグサンダーマウンテンに並ぶ。まわりの目を盗みいたずらに彼女にキスをしようとしまくるから「ふざけんなー!w」とビンタを食らってしまった。そんな時、ふと列に並んで近くの人を見ていると、鞄にはたくさんのディズニーの缶バッチを付けて、全身ディズニーな女性がいた。

 

僕の知人にもいるのだが、ディズニーヲタクの人はテーマパーク内の構造を理解し、いかに効率的にアトラクションを回るのかの心得を習得しており、彼・彼女にまかせれば様々なアトラクションを非常に効率的に回ることができるのだが、きっと列の近くにいた女性もそういったたぐいの人なのだろう。

 

僕の中学の頃の音楽の先生もディズニーヲタクで、ディズニーで撮影した動画を授業の時間に見せてもらったことがある。何かと授業の課題がディズニー関連のものだったり、合唱の歌も『whole new world』だったことを懐かしく思い出した。

 

そんなディズニーヲタクな先生の言葉をふと思い出した。

 

「好きなことを好きって言えば、それが好きな友達も自然と集まるし、新しい情報もどんどん入ってくるようになる。そうすると、自ずと「〜のことは〜に聞けば良い」っていうまわりの認識ができて、頼られる機会も増えて評価にもつながる。自分の好きなものを隠す必要なんてないよ。言ったもん勝ち、どんどん言葉にして、自己表現していきなよ。」

 

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これからは「個人の時代」が来ると言われている。

 

会社に定年まで勤めるなんてことはどんどん少なくなって、雇用の流動化は一層進んでいく。そういった時に自分の強みがあると、「個」として活躍しやすいのは言うまでもない。会社の肩書とかそんなものは「個」の時代には意味をなさない。

 

僕は幸いエンジニアとしての技術はあるし、趣味も少しづつマネタイズ出来始めてきた。1年前に「趣味をマネタイズする」とブログで宣言してからコツコツと準備を進め、休日の時間を使って勉強して、SNSでも発信して、ウェブサイトを作ってEtc..

 

美容のことだってそうだ。「男が美容なんか。。」なんて昔は煙たがられ気持ち悪がられたけれど、りゅうちぇるは凄いし、美容男子というワードも生まれた。今後、もっともっと美容は女性だけのものではなく男女共通のものになるだろう。

 

段々と「個」としての自分の強みも理解してきた気がする。

 

やっぱり「好きな事を、好きと言って、表現して、発信する」ことはとっても重要だ。こうやって発信してみて、実際にフィードバックが返って来て、仲間が増えて、良いことがどんどんと連鎖する。もちろん発信が増えるとアンチも増えるので変なコメントをされたりするけれど、傷つかないと言えば嘘だけれど、それはしょうがない。

 

だからこれからも、好きなことに対しては貪欲に勉強して、貪欲に取り組んで、たくさん発信する。

 

「趣味は何?」と聞かれた時に僕なら、

 

「美容とカメラです」

 

と堂々と言ってブログと写真を見せて、驚かせつつ楽しんでもらえるように、これからもがんばろう。

 

彼女に「最近ブログ書いていないよね?」と言われたので書きました。

WILLPOWER 意志力の科学

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