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まどかの戯言集

美容・恋愛についてアラサー男子が実際に使ったり/試したものを書き綴る

モテる経験をすると、人生変わる。

恋愛

はじめに

火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』。ひらすらガッキーが可愛く面白いと世間で話題になっており、一方でEDの「恋ダンス」が可愛いことでも一躍話題に。

 

プロモーションもさながら大成功で、今日視聴率が低迷しているテレビドラマ界の中でもホープ的存在のこのドラマ。遅ればせながら、僕も最新話までいっきに見てみました!

 

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モテる経験は重要

内容はきっと皆さまもご視聴でしょうし、ここでは触れませんが、登場人物の津崎(星野源)がエンジニア(SE)と言うことで、実は普段の僕の仕事ともかなり近いと言うこともあって、そこに着目して視聴していました。理系特有の非モテのマインドに迫ります。

 

津崎は典型的な理系童貞男で、対女性のコミュニケーション能力が欠如している点が理系男子の特徴を如実に表現しています。幼い頃から女性に接する機会が少なく、おそらく男子校や理系の大学なのでまわりは男ばっかり。

 

男ばかりに囲まれて育ったので女性に対する免疫が無く、いざコミュニケーションをとるとなるとテンパってしまい何も話せなかったり、空回りして余計なことばかり言ったり、はたまた黙り込んでしまったり。

 

また、対女性のコミュニケーション、より親密な関係性、恋愛となると、突如として己の自己肯定感が垂直降下し、非モテマインドに陥る。女性との”距離感”の測り方も知らないので不用意に相手もプライバシーエリアに踏み込んでしまったり、逆に距離を取りすぎて、相手には「この人は私に興味があるのだろうか」と思わせてしまったり。

 

ドラマ中の星野源が、ガッキーの「津崎さんならいいですよ?そういうこと(多分SEX)しても...」という、女性にとっては凄く勇気のある言葉を、あんなに可愛くて綺麗で世の男性すべてを虜にするガッキーから言ってもらいリードしてもらったにも関わらず拒否ってしまった例がまさにそれですね。(笑)

 

いやいや、これ他人事じゃないんですよね。

 

僕のまわりにもこういう人たくさんいます。特にエンジニア男子には。。東工大卒の友人とか特に。。。

 

普段接する分には、コミュニケーション能力も高く、仕事も出来るし専門性も非常に高い、趣味の話はとても面白いし、僕の知らない世界をとても楽しそうに話してくれる、気が利くし、向上心の塊で、とっても良いヤツ。そこらの同世代よりお金も稼ぐので、生活にゆとりも。むしろ余るのでゲームや趣味にひたすらつぎ込む人もたくさんいますよね。

 

でも、いざ女性関係の話になると途端に口を噤み「俺には関係の無い世界だから!」「俺にはりおたそ(2.5次元アイドル)とか**(2次元)がいるから問題ないし!!」と逃げ込まれてしまいます。

 

「誰かに受け入れられる」という感覚/経験は自己肯定感を強めますが、その経験が少ない理系男子は、これまでの人生でおそらく「キモい」「ヒッキー(引きこもり)」「オタク」「デブ」等のネガティブワードで非難された経験が少なからず1つはあって、その経験が幼い頃(例えば中学とか高校)であればあるほど、その非モテレッテルを内面化してしまい、一層自分のマインドセットを非モテ化してしまい、結果的に男女関係に於いては極端に自己肯定感を低くしてしまいます。

 

非モテマインドセットを内面化してしまうと、男女関係に於けるすべての事象をネガティブにとらえてしまいがちで、結果的にそこから生まれた言動が、女性にとっては「自信が無い」「頼りない」「男らしくない」等解釈されてしまうきっかけになり結果的に相手にされなくなってしまう。負の連鎖が発生してしまいます。

 

経験少ない理系男子を育てよう

しかし、一度でも女性関係で成功体験をしたり、一度でも何かがきっかけでモテることを経験すると、理系男子はそれに至った要因を因数分解しはじめ、あっという間に対女性に対するコミュニケーション能力を伸ばしていく人もまわりにはたくさんいました。失敗体験を引きずる人はたくさんいますが、一方で成功体験は、良い意味でも悪い意味でも人を大きく変えます。非モテだったダイヤの原石みたいなイケメンが、ヤリチン化してしまったという身近な話もあったので、良い意味でも、悪い意味でも、と表現しています。

 

だからこそ、女性の皆様におかれましては、理系男子と接する際は、どうかガッキーのように心を広く持ち、それはまるで歳下男性を扱うように、ある種、相手を育てるように接してあげて欲しいと僕は思わずにはいられません。彼らの中にはダイヤの原石がたくさんいます。金銭的な面で将来有望な人は多いですし、ちゃんとハウツーを教えてあげればあっという間にイケメンに大変身する人もたくさん。ただただ、彼らは女性慣れしていないんです。彼らの中での女性とは、まるで「未知との遭遇」なんです。だから、優しく接して長い目で見て彼らを評価してあげて下さい

 

男をアゲろ

一方で、女性経験の少ない理系男子は、少しでも男をアゲる努力をしましょう。髪の毛を整えたり、ヒゲを毎日剃ったり、眉を整えたり、服装も白シャツに黒パンツとかにして少しでも清潔感を意識する。天井から体重5kgの戦場ヶ原ひたぎさんのような美しい人がふってくるわけがありませんし、街角でパンをくわえた女子高生と衝突したりもしませんし、時空間を超えて死んだはずの女子高生と中身が入れ違ったりもしません。それは夢です。目を醒ましましょう。そして鏡、PCの画面の向こうに写る自分の顔と対峙してください。現実から目を背けてはいけません。その上で、皮肉にならず少しばかり自分から女性とコミュニケーションをとる努力をしてみましょう。目の前にガッキーが来てくれることなんて、99%ありませんし、ガッキーのように女性から積極的にアプローチしてくれる人も少ないです。どうしようもありません。だから男から行くしか無いのです。非モテマインドを捨てて、フレッシュな気持ちで、素直に女性と向き合う努力をしましょう。まずは、一番簡単な外見から整えて、少し自信がついたなら、次はマインドセット改革です。非モテのコミットは大丈夫です!でも、非モテマインドは絶対捨てましょ!そしたらきっと、明るい未来が待っています。

 

まとめ

色々と言いましたが、結論をまとめると『逃げ恥』をきっかけに、世の女性にはもっとエンジニア男子、もとい理系男子に目を向けて欲しいと、長い目で見てあげて欲しいと思い、一方で理系男子には、皮肉とかひねくれた非モテマインドを捨て去って、まずは見た目からでも清潔感を出して男をアゲる努力をしてみて欲しい、見た目が一番簡単に変えられます、モテたら人生変わります、と伝えたいというのがこの記事のメインテーマでした。

 

恋愛は素敵ですよ。種の保存ですし僕達の本能・遺伝子レベルで刻まれていますからね。崇高なものではないですが、僕は非モテにはモテるようになってもらいたいし、男女限らず、皮肉にならず、心も擦れず恋愛して欲しいと思います。そのためのTipsならいくらでも紹介したいと思っています。

 

女性の皆さま、理系男子にはダイヤの原石は多いです。

 

理系男子の皆さま、非モテマインドを捨ててモテたら人生変わります。

 

『逃げ恥』をご覧になってない皆さま、ぜひ見てください。

 

僕からは以上です。

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