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まどかの戯言集

美容・恋愛についてアラサー男子が実際に使ったり/試したものを書き綴る

高尾山にヒールブーツで挑んだ話 〜団子が美味しい紅葉狩り〜

はじめに

題目通り、週末に彼女と一緒に高尾山にヒールブーツを履いて挑んできました。「一番簡単な初心者ルート(1番)ならヒールでも充分大丈夫だよ!」と僕に伝えた友人にグーパンをお見舞いしてやりたい気持ちでいっぱいですが、充実した登山になったのでブログに書かせて下さい。今回は写真多めです。

 

高尾山口駅(11時)

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例年登山者が増えており、この時期は紅葉の時期・休日と言うこともあってか駅構内からかなりの人が。電車を出るやいなや、ディズニーランドのアトラクションの列かよ!と思わずにはいられない程の改札までの長蛇の列。出るまでに5分は経過したのではないでしょうか。

 

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写真を見てもわかるように、高尾山までの道すら長蛇の列に。山道にたどり着くまで列にそってノロノロとあるいていきます。

 

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山道に差し掛かる前でも、道端の紅葉はとても素敵で山の紅葉も綺麗なんだろうなと気分がウキウキしていました。

 

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登山はキツイ

いざ、山道に入り、一番簡単と言われている1番のルートを通って僕達は山頂を目指します。初心者だと大体2時間程度と言う情報をネット上で得ていたのでまったり始まりました。

 

登山好きな友人に事前に聞いてみたところ「一番のルートならヒールブーツでも余裕だよ」と言う風に仰っていたので、僕はそれをまるまる信じてインヒールのブーツを入っていったのですが、前日は雪がふっていたので道がぬかるみ、坂で滑りやすいという足場が悪い状態で結構辛い。むしろヒールで来たらだめじゃん!と途中でやっと認識するころには時既に遅し..

 

結構急な坂道が続き2人ともかなりバテバテになります...

 

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そんな中会社から連絡が入り道中でPCを開いて緊急対応をしている様子を彼女に盗撮された一枚がこちらです。落ち葉が素敵ですね。相変わらず真っ黒な服装です。このブーツはインヒール10cmです。

 

甘いものは正義

緊急対応も終え、途中何度か休憩を挟みつつ、一時間強山を登るとやっと残り2km地点あたりに。リフトを使えば山の麓からこの地点までワープできます。ただし、休日はヤバイほど混むのでリフト待ちで1時間以上は見ておいたほうが良いかもしれません。僕達は行きも帰りも歩きましたよ。若いですから!!!

さて、その地点には団子屋さんやレストラン等があり、僕達は目星をつけていたお団子屋さん「十一丁目茶屋」に。

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高尾山はお団子が有名なのか、道中にもたくさんのお団子屋さんがありました。疲れている身体に炭水化物は最高ですね。団子めちゃ美味しい。焼き立てが出て来るのであつあつのお団子にあまいタレがかかっていて、疲れがぶっ飛びました。甘いものは正義ですね。

 

ラストスパート

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そしてラストスパート2kmを登るために歩きます。しかしながら、山頂に至るまでのルートが更に激混み。リフト組と合流した後なので人が増えるのは当たり前なのですが、道が狭い。上記の写真のように列が山頂あたりまで続きますので1番ルートを使って登山を考えている方は頭の片隅にでも覚えておいたほうが無難です。

 

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道中のお寺の紅葉が素敵だったので思わず立ち止まって撮ってしまった一枚。前日雪がふった影響か、結構紅葉の葉が落ちてしまっていたのですが、ここはとても綺麗でした。

 

山頂

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語ることはもう何もありません。感無量です。ヒールで脚がガクガクなのも忘れるくらい綺麗な風景がそこには広がっていました。雨で足場がぬかるみブーツや靴が汚れてしまったことも、今となっては良い思い出です。むしろ下山の時の方が辛かったことも、帰宅すれば良い思い出になっていました。

 

実は高尾山、ずっと行ってみたかったのですが、僕自身がインドアで夏等気温が高い季節が嫌いだったり、お風呂と運動以外で汗をかきたくないという理由で彼女とのデート候補先に挙がっていたにも関わらず長期間保留にしていたんです。

 

でも、このタイミングでちゃっかり行って、紅葉狩りもできたので僕は大満足。彼女も楽しんでくれたようで何より。反省点としては、例え1番ゴースでもちゃんと登山装備で登ること!ということでしょうか。ヒールでは行っちゃいけませんね。

 

帰宅後は2人して爆睡して、夜にこそっと僕はお世話になっている人と馬肉を食べに行って、翌日は二人して一日中ゴロゴロして過ごしました。こういう休日も、とっても良いですね。僕からは以上です。

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いったお店

>> 十一丁目茶屋

 

 

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