ブログを100記事程書いたので『ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ 人気ブロガー養成講座』を読んでみた。

はじめに

去年の12月頃から書き始めたこのブログ、数えてみたらいつの間にか100記事(消したり非公開にしたものを含めると130記事程度)になっていました。

 

Twitterを始めたことをきっかけにブログもやってみようと思い立ち、最初は毎週3記事は書くことを目標に意気込んでいたのですが案の定途中から失速。とは言え、100記事は超えましたし、何気に書きたいことはふつふつと頭に浮かんでくるのでブログを書くことが今では習慣になり、地道に続けられているんだなあと自分自身に感心します。

 

ブログを書くに当たり、当初から今日に至るまで、特に何か大きな取り決めをしていたわけではなく「誰かが読んだ時に、ちょっと楽しんでもらえたり、ちょっと何か新しい事を知ってもらうことができたらいいや」という簡単な指針で記事を書いていました。今読み返すと、本当に下手くそな文章・構成だったり、日本が間違っていたりetc.. 恥ずかしいものもたくさんあります。

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良いタイミングなのでちゃんとした文章、ブログの書き方を学ぼうと思い掲題にもある『ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ 人気ブロガー養成講座』という本を読んでみました。

 

本エントリーは、この本のちょっとした書評になります。既にたくさんの方が書評を書かれているので、ここでは僕がブログを100記事程書いた時点でとても滲みたところを2つだけピックアップして紹介したいと思います。ずばり「ブログコンセプト・書き手のペルソナブランディング」です。よろしくお願いします。

 

コンセプトが無い問題

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基本中の基本」なことなのですが、僕は100記事程ブログ記事を書いていますが、それぞれの記事にまるで一貫性がなく、コンセプトが定まっていないんです、書き手の僕自身のペルソナすら定まっていません。書評を書いたり、オピニオンを書いたり、或いは行ったお店を紹介したりEtc... 色々な記事を書くことは楽しいのですが、それらになにか一貫性が出れば、読み手にも伝わりやすく楽しんでもらえるブログになるのではないかと反省しています。

 

面白い方のブログだと、まず書き手の設定がちゃんとしていますし、そのブログのターゲット層も明確です。「”アラサー婚活女子”が”婚活戦略”について書くブログ」だと、どういう人が何について書いているかがとっても明確だし、どういう人が読んでいるかも分かりやすいですよね。

 

まず、僕の場合「まどかの戯言集」という「本人の名前」+「戯言集」という、タイトルからは何も伝わってこないブログ名です。僕自身が無名なので本名のバリューがないですし、”戯言集”なんて書いたら何について書いているのかまったくブログタイトルからは読み取れません。blogの独自ドメインも自分の名前にしてしまっているので、僕自身の名前の知名度を上げる必要性をひしひしと感じます。

 

僕が何者なのか(書き手のペルソナ設定)

僕が何を伝えたいのか(ブログ全体のコンセプト)

 

をはっきり決めないといけないと改めて思い知らされました。

 

一応

 

アラサー男子

美容・恋愛・カメラ

 

という僕のペルソナがあるので

 

「どういうアラサーなのか」

「美容・恋愛・カメラと言うが、どういう切り口なの」

 

僕自身のペルソナを深掘りし、どういう視点でそれらについて切り込んでいくのかをちゃんと考え直そうと心に誓いました。僕の売りとは?じっくり週末にカフェで考えてみようと思います。

 

思いついたことをただ漠然と書くだけのブログは、知り合いしか読んでくれません。他人に読んでもらうには、読む価値のあるブログにする必要があります。ブログに明確なコンセプトを与え、ブログの売りを明確にして、読者を引きつけましょう。

 

反論を恐れない

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 100記事も書いていれば、それなりにソーシャルで拡散されることも経験できます。Twitterで過去記事をエゴサーチしていると批判意見等もたくさん見受けれらます。僕の心は鈍感なのですがやはり批判されたりボロクソ言われたりすると正直凹みますし、記事を非公開にしたことも多々。ブログじゃなく、Twitterでもそういうことはよくありますよね。RTした人を見に行くと次のツイートで「クソワロタwwww」とか言われてたり。

 このツイートは人生で一番バズったツイートなのですが、人生で一番批判されたツイートでもあります。気にしないようにはしますがやはり気になる批判意見..

 

しかしながら、この本を読んでいると、エッジの効いた意見を表明することも重要と何度も繰り返されていて、批判意見をスルーする力の重要性をより実感しました。細かいちまちまとした批判意見など気にせず、自分の思うことをちゃんと書いていこうととても勇気づけられました。

10人中9人は興味を持ってくれなくても、1人の心に強烈に刺さる意見を書くブログのほうが、読者は増えます。  

まとめ 

さて、長くなったのでまとめに入ろうと思います。

 

僕はこの本を通して「ブログコンセプトの重要性、書き手のペルソナ設定の受容性」「批判を恐れない鈍感力の重要性・或いは反論を恐れず意見を述べることの重要性」を再認識しました。これからもブログを書き続けていきますが、上記の2点をしっかり意識して今後は記事を書いていこうと心に誓いました。

 

そもそもの文章の書き方や構成もヤバイぞ!と言うのはさておき、今後も皆様に有意義な記事が提供できるように一層精進していきたい所存であります。これからも引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

 

ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ 人気ブロガー養成講座

ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ 人気ブロガー養成講座