オルニチンは美白・美肌にも有効?! 〜肝臓・腎臓美人を目指して〜

はじめに

オルニチンと聞いた時、皆様は何を思い浮かべますか?

 

お酒が大好きな人ならば「肝臓・腎臓に良い」ということで、飲酒のサポートや二日酔い対策で飲用される方が多いかもしれません。オルニチンが豊富に含まれているしじみの味噌汁を、飲み会後の朝に飲んだりする人いますよね?それです。

 

でも実は美容効果も期待できる代物だったのです!

 

この記事では、アルコール大嫌いで、1年間に1缶も飲めば飲んでる年だなと思う程お酒が苦手な僕が、オルニチンを美容目的で服用し始めて1ヶ月経ったので、その美容効果の実感を纏めつつ、オルニチンが持つ美容効果について纏めていきたいと思います。

 

想定読者は「世の中には色々なサプリメントで溢れているけれど、ちょっと新しいものにもチャレンジしたい人、お酒大好きで飲酒サポートももちろんだけど、美容効果のあるオルニチンについて詳しく知りたい人」になります。先に簡単に結論を言うと、「内蔵美人は肌美人、オルニチンで新陳代謝UPして美しい肌を手に入れよう」です。

 

記事は以下の構成になります。それではよろしくお願い致します。

 

  1. オルニチンとは
  2. オルニチンの代表的な美容効果について
  3. オルニチンを1ヶ月服用して感じた美容効果の実感について
  4. オルニチンはサプリメントでの摂取が費用対効果が良くコスパも良い
  5. まとめ

 

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1.オルニチンとは

オルニチンは肝臓で活躍するアミノ酸で、肝臓の働きを保ち疲労回復をもたらすことが期待されています。摂取すると、腸で吸収され、肝臓や腎臓、筋肉などに運ばれます。肝臓に着くと「オルニチンサイクル(尿素回路)」というアンモニアを代謝する経路で働き、アンモニアの解毒をはじめます(そもそも、アンモニアとは、人間が新陳代謝でエネルギーを生み出す時に発生する一つの毒素のことで、過剰に発生してしまうと気だるくなったり疲労を感じてしまうというデメリットがあります)。

 

つまりオルニチンを摂取すると、肝臓の働き(オルニチンサイクル)(アンモニアを分解)をサポートされて以下のような効果が期待できるのです。

  • 疲労回復の向上
  • 新陳代謝の向上
  • 肝機能の向上

2.オルニチンの美容効果

オルニチンは体内でポリアミンというアミノ酸に変化します。このポリアミンは新陳代謝を促進する効果があるので、肌のターンオーバーが促され肌荒れ等が改善されてゆき、美肌につながります。肌サイクルの変調に伴うシミ・ソバカス・吹き出物などに有効ということですね。

 

また、オルニチンはアンモニアを分解する過程で、コラーゲンの合成を活性化・促進するプロリンになります。オルニチンを体内に充足させておくことは、体内で作られるコラーゲンを増やすことに繋がるので、言うまでもなく美肌効果が期待されますよね。

 

また、基礎代謝が向上すれば、身体がカロリーを消費しやすくなり、太りにくい体質にも近づくことも。

 

3.オルニチンを1ヶ月服用してみて

 

そもそも僕がオルニチンを知ったキッカケは、アキュテイン治療で毎月採血をしているのですが、その結果「総ビリルビン(直接ビリルビン+間接ビリルリン)」量が基準値多く出ていることが発覚したことでした。説明すると長くなるので簡単にまとめると「ビリルビン」の値が高いと肝機能障害や胆管障害などが疑われます。要は、肝臓が弱っているかも?というサインですね。僕は「直接ビリルビン…0.4mg/dl以下」という基準値を上回っており警戒しました。ドクターからは「男性の場合上回っている場合がおおく、あなたの値は特に気にすることもない」と言われ安堵したのですが、それでも気になる。。

 

基準値

  • 総ビリルビン…0.2~1.2mg/dl
  • 直接ビリルビン…0.4mg/dl以下
  • 間接ビリルビン…0.8mg/dl以下

 

そしてビリルビン」を調べるうちに、肝機能の向上が見込める「オルニチン」にたどり着き色々調べた結果肌にも良いということで飲み始めました。

 

直接ビリルビンの値が基準値に戻る

実際に1ヶ月間、購入したNow Foodsのオルニチンが推奨していた量(1日1,500mg)朝、昼、夜の食前に摂取しました。オルニチンは体内に蓄積されないので必要量を分けて飲むことが必須ですね。

 

Take 3 capsules daily with juice or water on an empty stomach.

 

その結果、直接ビリルビンの値が0.6mg/dlから 0.4mg/dlに!!!

 

たしかに肝機能の改善につながっていることを数値を見て実感しました。これは嬉しい。血液検査までドキドキしていたのですが、ちゃんと改善されていて安心しました。

 

シミの改善

オルニチン以外にも「リプライセル」や「L-システイン」「ビオチン」を毎日飲んでいるので、どれの効果かという特定は難しいのですが、オルニチンを飲む前に比べて、シミがうっすらになる度合いが高くなったと実感しました。こればかりは肌感なので数値等で証明することは難しいのが残念です。ただ上でも述べたように、肌サイクルの変調に伴う肌トラブルには割りと万能ではないかなと思います。ターンオーバーを促進してくれるのはありがたいですね(1ヶ月は我慢して毎日飲み続けなければいけませんが)。

 

4.オルニチンはサプリメントで補うのが一番コスパが良い

さて、今回レビューしたオルニチン。食べ物から摂取しようとすると「しじみ」を思い浮かべると思いますが、他にも「ひらめ」「チーズ」「えのき」等が挙げられますが効果を期待する量を食べ物から摂取するのは、ほぼ不可能です(しじみ100gで10.7~15mgのオルニチン)。そのため、どこのサイトでもサプリメントでの摂取を推奨しています。そこまで高価なサプリメントではないので、さくっとサプリで摂取したほうが確実に費用対効果が高いですね。相も変わらず、僕はiHerbから購入しています。安いので。

 

 

また、こちらのURLから買うと購入時に購入金額が5$オフになります! 

 

5.まとめ

長くなってきたのでここらで纏めていこうと思います。僕は結果的にオルニチンを摂取することにより、オルニチンを服用するきっかけになった直接ビリルビンが基準値に戻り、ビリルビンが結果的に基準値に戻りました。こちらは血液検査の数値で確認できます。また、シミの改善を実感、肌サイクルの変調による肌トラブルの改善の実感がありました。こちらに関してはあくまで個人の実感なので数値で説明できるものではありません。きっかけになった値が基準値に戻ったとは言え、まだサプリメントがたくさん残っているので今後も服用を続けていこうと思います。また何か変化を感じたら報告しようと思います。

 

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