アキュテイン治療2ヶ月目に入りました。

 ニキビ治療の最終兵器とされている「アキュテイン」治療、1ヶ月が経過し2ヶ月目に突入しました。薬の副作用が多くこの治療に踏み切れない人が多く、日本では自費治療になってしまう現状ですが、国外ではデファクトスタンダードな治療法です。

 


この1ヶ月で僕が感じた「アキュテインの効果・副作用」について完結にまとめていこうと思います。

 

唇の乾燥がヤバイ

「ニキビの減りや新規ニキビが出来にくくなってきた」という実感の前に服用1週間目で感じ始めた副作用が「唇の乾燥」で、一番副作用として実感しているものです。

 

唇は水分を保持する角質層がとても薄く荒れやすい構造をしています。アキュテインは皮脂腺を強烈に委縮させて皮脂を圧倒的に絞る効果がありますので、程度が過ぎると保湿されていない唇の亀裂が始まります。

 

更に4週間目にはその他の肌の部分に、乾燥性の皮膚のかゆみが見られるようになりました。「汗疹かな?」と思っていたのですがどうやら違うようで。

 

保湿をすると収まったので、以降身体全体の保湿を心がけています。身体が全体的に乾燥気味になるようです。普段はテカテカになる敵に思われる皮脂、実は身体を守る重要な働きをしてくれていたんだなと改めて実感しました。

 

保湿には皮膚科の先生もオススメされており、院内でも取扱をされていた「サンホワイト」を使っています。サンホワイトがその他のワセリンよりいかに優れているかは、僕が現在通っている皮膚科の公式HPを御覧ください。

 

兎にも角にも、唇が乾燥し皮膚が乾燥しはじめる!というのが副作用として1ヶ月目に如実に現れました。

 

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コメド・新規ニキビの生成の減り

「新規ニキビが出来るのが減った」という実感が2,3週間目から現れました。大小に関わらず一週間に数個はできていたのですが、それが1つとか、2つに。これには正直驚きました。ニキビの原因菌が好む皮脂を減らすとここまでニキビができにくくなるのかと。驚きを隠さずにはいられませんでした。コメドに関しては1ヶ月経過後の診察で先生に言われて気が付きました。

 

まとめ

1ヶ月で「唇・皮膚の乾燥」という副作用、「ニキビの減り」という作用を実感することができました。その他の副作用、僕が鈍感なだけなのか特に感じることはありません。僕自身が気づいていないだけだと、それはそれで危険ですので、必ず通院時に血液検査を行うことになっています。怪しい数値になっていた場合すぐさま先生がキャッチしてくださるので、安心ですね。

 

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アキュテインやアキュテインのジェネリック薬品は海外から個人輸入をすることができます。しかし、厚生労働省では医師や薬剤師などの専門家による綿密な指導の下で使用することを強く呼びかけています

 

副作用によっては命に係るものもあるので、少しお高くはなりますが取扱のある皮膚科で処方してもらうことがベストです、医師の指導のもと服用してください、絶対。Twitterを見ていると、アキュテインの飲み方や 量、独自の方法でやってらっしゃる結構危うい人が多くいるようで.... その飲み方したら再発するぞ?と意味のない飲み方をしていらっしゃる美容垢の人も... 少しググったらわかることなのに、それもしようとしないバカな人がたくさん....絶対真似しちゃいけませんよ....

 

 

アキュテイン治療は、あくまで「ニキビが出来ない皮膚にする」治療です。ニキビ跡を治療するようなものではありません。そのため、ニキビ跡等が気になるのであれば「ケミカルピーリング」や「フォトフェイシャル」等の治療をおすすめします。僕の場合は、まず先にニキビが出来ない皮膚にしたかったのでこちらの治療を開始しました。

 

アキュテイン治療を続け新規ニキビができにくくなったタイミングでケミカルピーリングを同時に行う予定をしていますが、僕の皮膚はまだそのフェーズには至っていないので、引き続きアキュテイン治療に専念しようと思います。

 

Twitterでもリアルタイムに経過についてはつぶやいていくつもりですので気になる方がいらっしゃいましたらぜひフォローをお願いします。