実家に帰っているので色々と写真を撮ってみた。

f:id:s-a-o-t-o-m-e:20160919203133j:plain

 

 実家はとっても田舎なので、

家をでるとそこには撮るものがたくさん。

田んぼと山に囲まれた田舎。

 

見渡す限り田園風景で

電車も2時間に1本程度。

東京よりも涼しくて、夜はもう肌寒い。

 

f:id:s-a-o-t-o-m-e:20160919204043j:plain

 

家の庭と畑には既に秋の味覚。

美味しい栗がコロコロと木のもとに。

拾ったばかりの栗を少し冷蔵庫で寝かす。

そうすると、湯がいて食べるだけで甘い栗に。

 

f:id:s-a-o-t-o-m-e:20160919204438j:plain

 

朝起きると朝露が。

もう秋を感じさせる肌寒い朝。

 

f:id:s-a-o-t-o-m-e:20160919204440j:plain

 

かつての僕の部屋は物置に。

書院で寝ることに。

 

f:id:s-a-o-t-o-m-e:20160919204646j:plain

 

我が物顔で居座る猫様。

実家には3匹の猫と1匹の犬が。

 

僕が小学、中学生の頃は、

シベリアンハスキー、ゴールデンレトリバー、

柴犬、ビーグル、そしてミニチュアダックスフンドが2匹。

 

高校になると数匹が老いて亡くなってしまった。

寂しくなるから、猫をお迎えした。

 

f:id:s-a-o-t-o-m-e:20160919205137j:plain

 

もう犬ちゃんは18歳でおじいちゃん。

ミニチュアダックスフンドにしては

すごく長生きなのだ。僕の名前をちなんで

ついた名前の犬ちゃん。もうよぼよぼなんだ。

 

あれだけ散歩が大好きだったのに、

今は庭にちょっと出るだけで満足する。

少しさみしい気持ちになる。

 

f:id:s-a-o-t-o-m-e:20160919205541j:plain

 

誰かが書いていた気がするけれど

 

親の老いと、ペットの老いを感じることほど

実家帰省での悲しいことはない

 

というのはその通りだと実感した。

 

実家に帰ると、

することと言えば親とゆっくり話したり

写真を撮ったり、読書をすることしかない。

 

せっかくの長い休みなのだ。

ゆっくりとした時間を

親や祖母との時間を

帰省している間は楽しもう。 

田舎暮らしの本 2016年 10 月号 [雑誌]

田舎暮らしの本 2016年 10 月号 [雑誌]