簡単ゴーヤチャンプルー。男の健康志向ずぼら飯 Part1

 今回から、このタグをつける日記には自炊を主題とした記事を書いていきます。「レシピ記事」とでも言えばいいでしょうか。凝ったものや、見た目が美しかったり、写真映えするようなご飯を作るには僕の技術はまだまだ足りませんが、ちょっとばかり健康志向で、ずぼらな男の子にでも、コンロが1つしかない家でも、簡単につくれるものを紹介していきたいと思います。社会人の都内1R暮らしの僕ですら作ることができるのですから、きっと誰でも作れます。

簡単ゴーヤチャンプルー

 今回紹介するレシピはゴーヤチャンプルー。旬のゴーヤを使います。味付けは出汁とお醤油のみ。シンプルですが、少し苦味のきいたゴーヤの味を引き立ててくれます。下の写真は朝ごはん。作り置いていたラタトゥイユとトマトジュースと一緒に。

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必要時間 20分強

 

材料(2人前、お弁当につめ、残りは朝ごはんに食べるとちょうど良い料)

  • ゴーヤ 0.5本
  • 豆腐(木綿でも絹でも) 半丁(一丁の半分)
  • 豚肉 100g
  • 卵 2個(溶き卵にしておきましょう)
  • 出汁パック 1袋(茅乃舎だしを僕は使っています)
  • ごま油 大さじ1
  • 醤油 大さじ1

手順

  1. 豆腐をレンチン2分30秒->お皿の上に起き重しを載せて20分程度水きり
  2. ゴーヤを食べたい大きさにカット、ワタはしっかりとる
  3. 2のゴーヤを塩(材料記載外)で塩もみ
  4. 塩もみしたゴーヤを水にさらす。水が濁らなくなるまでさらす
  5. 豚肉をごま油で炒める。
  6. 豚肉に火が通ったらゴーヤと出汁パックを投入
  7. ゴーヤにも火が通り始めたら、水抜きした豆腐をいれて炒める
  8. 豆腐が炒まってきたら最後に溶き卵をいれて炒める
  9. 最後に醤油で味を整える

コツ

 3,4を怠ると苦味が強いまま残ります。苦い味が苦手な方は塩もみに時間をかけましょう。しっかり下処理をすると苦味のひいた食べやすいゴーヤになります。豆腐の水きりの時間の間にその他の準備を済ませ、ちょうど20分経過するころに豆腐を投入するフェーズに移行できていればスムーズに進んでいる証拠ですね。

 

オススメ

  今回も登場したこのだしパック、最高に美味しいです。どんな料理にも使えます、だし巻き卵とか、お吸い物も、お味噌汁も。少し高いのですが、その便利さと美味しさは格別。ぜひお試しください。

久原本家 茅乃舎だし 8g×30袋

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