夏本番!美白男子の日焼け対策

まえおき

 そろそろ紫外線が本気を出す季節です、僕の嫌いな夏です。日本独特の湿気過多のムンムンとした空気、滴る汗、満員電車、、考えただけでおぞましいですね。外は外で、照り輝く太陽の熱視線と紫外線、勘弁して欲しいです。もしも願いが叶うなら、僕は永遠の秋の気候を望みます。冬に向かう感じの、あの、少し閉塞感が出てきて、肌寒い感じの気候。北欧あたりの気候を想像するとわかりやすいかもしれません。蛇足ですが僕は将来デンマークに住みたいです。

 

 話がそれました、今回はそんな僕の大嫌いな夏の日焼け対策について詳しくこのエントリーで紹介していきます。日頃から日焼けには気を配っているのですが、夏にはより一層の注意が必要になります。朝の通勤で最寄り駅に歩くまでの7分間ですら、日光を直接浴びてしまうと日焼けしてしまう。もう勘弁して欲しい。そんな僕の日焼け対策。

 

間違えがちな日焼け止め使用方法例

 

1.古い日焼け止め

 いるんです、1年前の日焼け止めを出してきて新しいシーズンでも使いはじめる人。正直、効果がないと思っていただいて構いません。というか、開封したら基本的にそのシーズンで使いきってください。普通使い切るどころか、買い足しするレベルですよ。開封後時間が経過すると有効成分が劣化するのは当たり前です。容器の雑菌も気になるところです。ぜひ、新しいシーズンには新しい日焼け止めを購入してください。ちなみに、僕が利用している日焼け止めは「Nov」の日焼け止めで、通年で利用しています。 

[NOV] ノブ UVミルクEX 35g [SPF32/PA+++][日焼け止め][常盤薬品](敏感肌 低刺激用 ノエビア)

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2.1日1度の日焼け止め塗り塗り

 いるんです、朝の通勤・通学前にしか日焼け止を塗らない人。ダメですよ、ちゃんと2~3時間毎に塗り直ししないと。外に居る時はmustです。室内のお仕事の時等は問題ないのですが、レジャー等休日にお外にお出かけして直射日光を浴びる時間が長い時は、しっかり2時間毎に日焼け止めを塗り直す習慣をつけましょう。それだけで本当に日焼けしなくなります。「本気と書いてマジと読む」レベルの必須事項です、こちらは。

 ちなみに僕は飲む日焼け止めも併用しています。いくつかの企業から同じようなものが発売されているのですが「ヘリオケア」がダントツで効果がありました。こちらは少しコストがかかるので、お外でのアクティビティがある時等に限定して僕は飲用しています。普段は塗る日焼け止めのみですが、こちらを飲むと日焼け止め効果がかなり高くなっているのを、身にしみてわかりますよ、騙されたと思って試してみてください。

 

3.晴れの日しか日焼け止め塗らない、塗り忘れ多発する箇所

 一番注意して欲しいポイント。薄曇りで日差しがある時、紫外線は強いですよ、余裕で日焼けしちゃうレベルです。できるなら、毎日日焼け止めを塗ってください、季節関係なく通年です。日差しが弱い日は弱いSPF値の肌に優しい日焼け止めに差し替える等の配慮をしつつ、通年で日焼け止めを塗ることであなたの皮膚を紫外線から守ります。ん?UVカット効果があるファンデを薄塗りしているから問題ない?問題ありありです、普段のメイク感覚でUVカットファンデを塗っても十分なUVカット効果なんて得られるはずがありません。通年で日焼け止めを、季節天候関係なく日焼け止めを、がモットーです。また、日焼け止めを塗っていても、どうしても塗り忘れが多発してしまう箇所があります。「耳」「足・手の甲」「膝」 等です。耳は僕自身いつも忘れがちなので塗る時にいつも注意します。みなさんも実は日焼け止めを塗り忘れている箇所があるかもしれません、今一度毎日の日焼け止め塗りを思い出してみてください。

 

やばい、やらかしてしまった後のアフターケア

 

1.冷やせ、潤せ

 常識ですが、日焼けは一種の炎症です。紫外線は炎症、皮膚の早期老化、しわ、シミ、皮膚がんを引き起こしてしまうヤバイヤツなんです。まずは一旦冷やしましょう。日焼けの程度によりますが、水風呂だったり冷たいシャワーだったり。場合によっては濡れタオルで箇所を巻いたり、保冷剤や氷をビニール袋にいれて患部を冷やしてあげてください。また、患部の保湿も重要です。たっぷりの化粧水と乳液をつけてあげてください。酷い日焼けの場合は、軟膏をおすすめします。

 

2.内から対策を

 日焼けのケアというよりかは美白ケアに有効な成分の含まれている食事だったり、サプリメントを飲用することで内から日焼けのケアを行います。特に、皮膚科で行ってもらえるビタミン(C)注射は万能ですね。ビタミン点滴もかなり有効です。コストはかかりますが、一大事の時はぜひ皮膚科に行って活用してみてください。またリコピンだったり、L-システインの摂取もおすすめします。紫外線により大量のメラニンが発生しますが、リコピンはその発生を抑えてくれる、L-システインはメラニンの合成を抑えてくれる働きがあります。美白効果が期待されているビタミン等を意識的に摂取してみてください。ちなみに僕は毎日L-システインは飲んでいますし、トマトジュースでリコピンを補っています。

 

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3.寝よう

 新陳代謝を良くすることで、肌の生まれ変わりもよくなり、肌の赤の治りが早くなったり、メラニンが排出されてシミにもなりにくくなります。肌に限らず健康の基本ですね。睡眠時間はしっかり確保してください。

 

 

まとめ

 普段の僕の日焼け止めの対策を紹介してみました。いかがでしたでしょうか。メンズでもこれぐらい考えている人はたくさんいます、美白男子も増えてきていますし。少し焼けた肌のオス感がある男子、テストステロンが出ていて魅力的ではありますが、僕は色白華奢な中性的な男性がタイプなので、引き続き僕もそちらに全力を尽くしていく所存です。夏の通勤はマスクで顔を隠して日焼けを避けることに集中する筆者の殴り書きでした、ちゃんちゃん。