「カウンセラーみたい」と言われること。

 

最近そう言われることが多い。

 

ネットで出会い実際に会ってみると

 

「もっとゴツゴツ(性格的な意味で)しているのかと思った」「もっと無口で無骨な感じなのかと思った」「笑わなそうと思ったけどそんなことなかった」

 

と言われるおとがしばしばある。むしろ、チャットやネット上での自分の印象がそうなっていることは、明らかに僕のセルフブランディングが間違っているか、もしくはそういうネット上の人格を無意識に作っているのかもしれないと、自分を疑っている。

 

自分のことを初対面の相手にオープンに話すことは苦手なので(誰でもそうか)、僕は相手の話を傾聴して、そこから話を膨らませたり、相手の話を引き出すことに終始徹底するのだが、その話の聞き方やうなずき方、ミラーリング、オウム返し等、所作が「カウンセラー」そのものだそうだ。

 

確かにプライベートで、仲の良い女性達(彼氏いない歴=人生)の恋愛のアドバイスをして、実際に彼氏を作るまでの諸々(二人が会うきっかけをつくったり、デート服を一緒に選びに行ったり)をお手伝いしたこともあるし(実績)、男子枠じゃなく女性の相談役になることは多々ある。

 

でも、これは裏を返せば、と言うか返さなくても「ただの優男」枠であることには代わりない。

 

けんと君からはしばし

 

「まどかくんは、強引さが足りない」

 

と言われる。その通りだと思うし、相手にも責任を一部負担してもらおうとしている自分の情けなさが露呈していて、恥ずかしささえある。

 

 

あなたは、なぜ、つながれないのか: ラポールと身体知

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