社会人になっても〜しないように、いまのうちにいっぱい〜しておけよ。

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学生時代からお世話になっており、今でもとても尊敬してやまない先輩がいる。そんな彼が、まだ僕も彼も学生の時に、さらっと言ってくださった言葉を最近よく思い出す。

どこだっただろう?箱根の温泉か、はたまた24時間営業のガソリンスタンドに付随する24時間営業のドトールの中か、三田キャンパスでだったか。

 

 社会人になっても、女子大生のケツを追っかけまわして遊んでいるようなダサいヤツにはならないように、今のうちにたくさん遊んでおけよ。

 

当時は、そこまでこの言葉について考えることはなかった。考える暇もなかったし、考える必要もなかったのだと思う。勉強、サークル、そういった遊び、全てが充実していた。充実していたからこそ、深く考えることもせず、その時を楽しんでいた。

 

だが今はどうだろう?

 

当時は気にもしなかった、絶対そんなヤツにはならないだろうと思っていた奴に、自分がなっているのではないかと。

 

そんなダサいやつになるもんかと思っていた姿になっている自分を垣間見る。

 

なんとかしないとな、と思いつつまた消費する行動をとってしまうので、まだまだ先は長い。

 

 

長い終わりが始まる (講談社文庫)

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