【追記有り】チャゲアスのASKAが統合失調症との噂がネットで広まっている。

 

なんと、チャゲ氏が亡くなられたようです!!!!!!!!!!!!!

 

 

blog.livedoor.jp

 

 

さて、ネット民の間でASKAが統合失調症状態だと噂になっています。

 

その根拠はASKA氏が投稿したブログのエントリー(現在は運営により削除されていますが魚拓が存在します)の内容からの推測。このエントリー、きっちり丁寧に読もうとすると、1時間以上必要そうな分量です。

 

togetter.com

 

簡単なAKSAの紹介をば。

 

ASKA(アスカ、1958年2月24日 - )は、CHAGE and ASKAのメンバーで、日本の男性シンガーソングライター。本名:宮﨑 重明(みやざき しげあき)。旧称:飛鳥 涼(あすか りょう)。

 

『SAY YES』はあまりにも有名な楽曲ですね。

 

youtu.be

 

しかし、2014年5月17日、警視庁組織犯罪対策第五課に覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で逮捕されました。詳しい内容はwikipediaをご参考に。

 

そんな彼が先日ブログを投稿したのですが、すぐさま運営者により削除されてしまう事が発生しました。しかしながら、もちろんネット民の皆様は魚拓を取られていたので、それで内容を確認することができます。

 

エントリーの構成は以下のようになっています。

 

1 序章
2 ロンドン
3 kicks
4 ピンチとチャンス 
5 韓国ライブ
6 リアルキャスト解散
7 GHB
8 勘違い
9 飯島愛
10 盗聴盗撮
11 覚せい剤
12 音楽関係者
13 恐喝
14 週刊文春
15 エクスタシー
16 逮捕
17 裁判
18 メール
19 後記
20 追記 

 

20章構成になっている時点で既にお察しなのですが、その文章が半端ない。「飯島愛」「盗聴盗撮」あたりの章を見ておくと良いかもしれません。あまりにも長いのでまとめる気すら起きないのですが、既にまとめてくださり分析している記事がありました。

 

 

onosakaemiri.blog.jp

 

 

そしてネット上を見ていると、どうやらASKA統合失調症を患っているようだという意見を多数見かけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

妄想、盗聴や盗撮の疑いを持ち始め疑心暗鬼の精神状態になることは、しばしば統合失調症の人のステージで挙げられる状態です。

 

名前だけはよく聞くこの病気。実は結構身近なもので有名人でも統合失調症だろうと言われている人はたくさんいるようです。

 

matome.naver.jp

 

岡村隆史

 

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ゴッホ

 

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かの有名な岡村隆史さんやゴッホも統合失調症だったと言われています。

 

 

そもそも、統合失調症とは?

と調べたくなったので調べてみました。

 

統合失調症

 

幻覚や妄想という症状が特徴的な精神疾患です。それに伴って、人々と交流しながら家庭や社会で生活を営む機能が障害を受け(生活の障害)、「感覚・思考・行動が病気のために歪んでいる」ことを自分で振り返って考えることが難しくなりやすい(病識の障害)、という特徴を併せもっています。多くの精神疾患と同じように慢性の経過をたどりやすく、その間に幻覚や妄想が強くなる急性期が出現します。下記にはその段階を記載しています。

 

<前兆期>発症の前触れのサインが現れる

発症の前触れのような変化がみられることがあります。眠れなくなったり、物音や光に敏感になったり、あせりの気持ちが強くなったりします。これらは誰もがよく経験することです。そのため、本人も周りの人も気づかないケースが多くあります。

<急性期>幻覚や妄想などの陽性症状が目立つ

前兆期に続いて現れるのが急性期です。不安や緊張感、敏感さが極度に強まり、幻覚、妄想、興奮といった統合失調症特有の陽性症状が目立ちます。幻覚や妄想に襲われて頭の中が混乱し、周囲とのコミュニケーションがうまくとれなくなります。

<休息期>感情の平板化や意欲の低下がみられる

嵐のような急性期が過ぎると、感情の起伏がとぼしくなり、無気力で何もしなくなるなどの陰性症状が中心の休息期に入ります。いつも寝ていたり、引きこもったりします。この時期は不安定な精神状態にあり、ちょっとした刺激が誘因となって、急性期に逆戻りしやすい時期でもあります。

<回復期>徐々に症状が治まるが、認知機能障害が現れることも

症状が徐々に治まり、無気力な状態から脱していきます。ただし、この時期には認知機能障害が現れることがあり、その後の生活上の障害や社会性の低下へとつながっていく場合があります。

 

この「急性期」の症状が発症していることが文章からは伺えますね。とは言え決めつけるのもどうかという意見もたくさんありましたが。

 

 

治療法

 

統合失調症の治療は薬物療法が基本だそうです。色々な症状は脳の神経伝達物質の機能異常によって現れることは明らかにされていることから、薬物療法は主に、その機能異常を調節して症状を抑えるために用いられます。ただし、薬物療法だけでなく患者さん本人および家族への心理社会的療法を併せて行うことが良好な予後に欠かせないこともわかっています。 通常は通院での治療になりますが、先ほど述べたような「妄想」等の症状がひどい場合に入院での治療も行われるそうです。

 

 

今日の日本、まだまだ精神疾患に対する社会の偏見は根強く、とりわけ統合失調症は「何をするかわからない病気」「不気味な病気」といった根拠のないレッテルがはられ差別をされる方が多いのが現状です。本人、そして、家族が当たり前の生活を取り戻すためにも、社会全体においてこの病気に対する理解を深め、偏見をなくしていく不断の努力がなされる必要があるかもしれません。

 

統合失調症 (PHP新書)

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マンガでわかる!統合失調症

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参考リンク

どんな病気?/症状と機能障害 | 理解する | 統合失調症ナビ

統合失調症 - Wikipedia

どのような経過をたどるの? | 理解する | 統合失調症ナビ

統合失調症|疾患の詳細|専門的な情報|メンタルヘルス|厚生労働省